ぼくの声は届かない

ジャニヲタの一人言(長文編)

ゆめと現実の狭間

こんばんは。最近、SNSを見ていると現代は非常に暮らしにくい世の中だなあとかんじます。みんなが発信者になれるSNS、ブログの発達は扱いを間違えるとこんなにも恐ろしいものになるのかと恐怖でしかありません。

 

芸能人の方々は本当に苦労されていると思います。今はちょっと写れば簡単に特定されてしまうような画質のよいカメラを国民全員が持っているんですもの。みんな、頭じゃわかっていても、SNSでは肖像権なんて堅いことは言いっこなし。友達も、自分も、遊べばアップ、芸能人も、見つけ次第即アップ。自分が有名になるためなら、おかまいなし。

 

最近手越君のライン流出の件がTLをにぎわせていました。あの1件で彼の芸能人としての意識の低さ、お友達のレベルの低さが露呈してしまいました。以前から彼の恋愛や遊びの派手さは有名で「文春に連載持っている」とジャニヲタの間ではネタにされていました。しかし、仏の顔も何度までか。それらにプラスしてコネチケに関する発言にファン激怒。

 

私は該当担ではないので、対岸の火事状態ですがもし自担がそんなことを抜かしていた日には…お前の努力だけではその位置にいないってこと、覚えとけよなんて思ってしまうかもしれません(笑)

 

なんだか、アイドルってなんだっけ?という気持ちです。そちら(アイドル側)からすれば、「お仕事」ですから、常日ごろ神経はった状態は疲れるし、そういう自分もまるごと愛して認めてほしいという考えなのかもしれません。

 

でも、こっちだって、あなたを応援するのは慈善事業じゃないんだよね。あなたを応援するためにこちらがどれだけ生活をきりつめているか考えたことある?

 

興味がさめれば、応援なんてやめるよ。

 

芸能人のプライベートに、こちら側が侵入してしまうことが本来はおかしいんですけど

 

それでも

 

私はアイドルの恋愛スキャンダルとツイッターが嫌いです。

 

別に恋愛していてもいいんです。情報垢とは縁遠いファンにばれなければ。

 

ツイッターしててもいいんです。余計な情報を知らせてこなければ。

 

歌って踊って、かわいい、かっこいいを魅せることが可能な、選ばれた人間。うまいへたよりも、人格を愛してもらうことが売れるためには重要です。

 

 

わたしはアイドルを「現実から少し離れた夢の世界のようなもの」だと思っています。だからこそ、都合のわるいことは知りたくないんです。応援してて、「こいつの性格、こういうとこあるよな〜良くないよな〜」と感じる分にはまだ構いません。

 

(あんまりよくないけど、人間だもの)

 

 

日本のアイドルは、本人の成長過程も楽しむのが醍醐味だから、この先変化が訪れる。もしかしたら、良くなかったことがなくなっていくことだってある。

 

 

ただ、最近はなくなるどころか、ボロが出る場合が多いよねって話です。

 

 

夢を与える仕事だからこそ、我慢すべきこと、つらいこと山ほどあると思います。普通の人とおなじようにいろいろなことしたいでしょうね。

 

立ち位置が前にでられなかったり、デビューできなかったり、仕事がうまくいかなかったり、活動が満足いかないことも多いと思います。

 

それらのことが原因で、私たちファンには考えられないほど心を病まれてしまう方もいらっしゃるでしょう。

 

 

でも、夢を与えることをえらんだあなたには、笑顔でいてほしいなぁ。

 

 

半端な気持ちではできない仕事でしょうから

 

 

恋愛禁止をうたっていようがいまいが、人気のためにはゴシップは知られないようにするのが一番。だけど、最近はアイドルというよりも、その身の周りの人たちが、もらしてしまうこと、とっても多いですよね。

 

半端な気持ちでその世界に踏み込んだわけではないとおもいますが…

 

 

あまりにアイドルになりやすい世の中になっているきもします

 

アイドルの価値をどこまで下げる気ですか?

 

むしろ、私たちがそういうことを探ってしまうようになったのがいけないのか。

なぜ、夢を享受するアイドルから現実を見出そうとしてしまうのか?

人間の汚いところだよねえ。

 

アイドルを応援したいだけなのに、お金に余裕をもった大人になればなるほど、いろいろなことを知ってしづらい環境になってしまうのがつらい。

 

アイドルってどの年代向けの商売なんでしょうね