ぼくの声は届かない

ジャニヲタの一人言(長文編)

ピーチガールを見てきた話(ネタバレ有り)

こんばんは!夏の現場に向けてのわくわくと出費へのどきどきが止まりません。まつやまです。

今日は5月20日公開『ピーチガール』を見てきました。

私はHey! Say! JUMPのファンでもあるのですが担当ではないメンバーなので見る気も本当はありませんでした。しかし伊野尾君が番宣で出演するバラエティ番組が面白かったり、美月ちゃんとのan・anがすごくかわいかったりしたので見に行ってきました(ちょろい)

 

劇場内は公開してから日も経っているのでそんなに混み合ってはいなかったんだけれど、女子中高生多い。もしかしたら小学生なのでは、という雰囲気の子も。そんなにおまえら伊野尾が好きか!!!!わかるよ!!!!!

 

本編前の宣伝もJUMP出演作品ばっかりで、改めて世間の注目や売り出されている現状を実感しました。情報を追ってなかったからティザービジュアルしか公開されていないと思っていたナミヤ雑貨店もCMが流れてきました。超かっこよかった…。山田くんのお顔も演技も見るたびに惚れ直します。

 

↓ここからネタバレふくみます、嫌な方はお戻りください。

 

〈感想〉

伊野尾がかわいい腹が立つ!!!!!!

ただただ伊野尾が良いやつ。あいつずるすぎる。絶対制作サイドに伊野尾ファンいるな?ってくらい良い役。ずるい。超良い子じゃん。つきあいたい。ただのチャラ男かとおもいきや、めたんこ愛情深いしまじめだし。意外と家庭で闇抱えてるし。ももの種のくだりとかも優しくて好きだなあ。自分のいうこと信じてくれて、雨の中抱きしめてくれたら好きになってしまう。ほんっとカイリずるい!ホテルのシーンももものためにモデルぶん殴ってくれてうれしかった(誰だよ)。チャラかったけど人の愛し方を知っている優しい子でした。

 

あと、返事のときの「ほえぇ?」ってのめっちゃむかついたなあ(笑)

 

気づいたら私どっち選ぶかなーとか考えちゃった。いや、私ももじゃないけど。とーじは不器用だけどやさしいピュアな子だし野球部だし(あんま野球してなかったけど)、あんなにアウェーな空気の中でかばってくれたら惚れる。よく歌詞に出てくる「世界中を敵にしても君を守る」ってあーゆーことっしょ?さいこうか????

 

夏祭りのシーンでももが傷ついてどちらも信用出来なくなってしまうの、気持ちはわかります。あそこで下手にどちらかを選ばなくて良かった。

 

カイリGIRLS(とりまき)が頑張ってたなという印象。カイリにあーんさせたスプーンを取り合ってなめるなんてよく頑張ったと思う。いじめっ子がカイリをとられてシメたりないたり、サエが白目むいたり、真剣にあほやってるところが好きです。

 

最初はなんだこの茶番映画はと思ったのですが、最後の方はご家族の問題も解決したり、カイリくんのももちゃんへの気持ちが伝わってきてすごく感動的だった~(T-T)最初はダメなヤツばっかりだなと思ったけど、最後まで見ていたら本当に悪い子が一人もいないんですよね。いや、お兄ちゃんはアレかもしらんけど。たぶんお兄ちゃんもお父さんからのプレッシャーとかでああなったのかな…よく知らんけど。そこがよかったです。

 

あと目的がわりとはっきりしていた。私が感じた作品の目的は「伊野尾の魅力をひきだしたい(売り出したい)」と、「女ウケのよいシーンを入れたい」かな。真剣にみたらつまんないかもしれないけど、あほっぽい気持ちで見たい時には良い息抜きになるかもしれない。良い伊野尾の使い方をしていたなと。

 

あとこの作品のメッセ~ジで感動したのはももママの「最高の恋をする方法は自分が幸せにしたい相手をえらぶこと」という話(ニュアンス)。頭の中で水樹奈々の『絶対的幸福論』が流れた。幸せにしてもらいたいじゃなくて、幸せにしてあげたい。相互にそう思うからこそ恋愛は成り立つのかな。勉強になりました。

 

何度かカイリくんのナレーション台詞とともに回想シーンがあるのだけど、カイリ死んだ?大丈夫?っておもった。なんでかは知らないけど。伊野尾の声質かしら。

 

伊野尾くんのこと好きな子がみたらもっと好きになってしまいそうだし、ちょっと興味あるなって人にはもっと見てもらいたい、そんな作品でした。あと山本美月ちゃんがすごく細くてかわいくて。カイももすごくかわいかったからフォトブック出してほしい。

 

伊野尾くん初主演映画公開おめでとうございました。これからのご活躍、期待しています。