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ぼくの声は届かない

ジャニヲタの一人言(長文編)

伝説を目撃してしまった

 

 

 こんにちわ。GW明けましたね。大学やアルバイト、いわゆる現実がきつくてたまりません。それもそのはず、

Sexy Zone presents Sexy Tour2017STAGEに

参戦してきたからです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

今回ご縁があり、横浜アリーナ公演4日両部とオーラスに参戦してきました。初の多ステ。しかもツイッターレポも頑なに読んできませんでした(イラストでネタバレを目にしてしまうことは多々ありましたが)がなにやら内容が良いとの噂。曲数が多すぎたりして退屈にならないことを願っていたけど自名義も友人のチケットも席が良くて、とても楽しみにしていました!

 

いや…まじこれやばいですよ。余韻ひどくて現実の男としゃべりたくないもの(?)

 

さあて、雑感想スタートです

 

会場に入り、席からの景色を眺めると、ふと正面ビジョンにカウントダウンがあることに気づきました。このカウントよく見てたら、5の数字だけ赤くなるの。ほーすげー、と感心していた反面、「いやいやこれカウントしてるけどどうせ遅れるやつだよ…会場のお姉さんたちカウントし始めた…やれやれピュアガールだな…(定時で照明消えた)えっまじかキャーーーーーーーーーー(条件反射)!!!!!」

数年前までは会場内モニターでPVが流れていないとか、オープニングでジュニアが登場しないことに新鮮さを感じた。うーん攻めてる(?)

かっこよく五人が歩いていて、それぞれにフィーチャーしたかわいいオフショットが流れるOP映像から始まり、シルエットが現れ…RTTで公演スタート!ああああ松島くんかわいい…健人のOP衣装は一体なんだったのていうかみんなお顔が強い!!!!!!!!!さすが天下のセクゾさま…!!! 

 

実は、当分ジャニオタをやめる兆しもないので初めて双眼鏡を導入しました。(よく今まで持ってなかったなって話なんですけど)…やばい、本当によく見える。私は某ヨドバシカ○ラで店員さんと協議の末に6倍の品を購入しました。だけど皆様は防振とか10倍とか使われているのかしら?お席の都合もあり、なめまわすように松島くんをよく見ることができました!!あんな顔やあんな動き、あんな場所まで(?)…ありがとう、双眼鏡。

 

わたしが特に好きだったのはメンバーの主なソロ活動の紹介からの

「Teleportation」5人ver.

3公演そこにチケット代つぎ込んだと言っても過言ではない、そのくらい衝撃的かつかっこよかったです。最初は「ソロプレイヤー映像なつかしいな…行ったな…雨だっての公演は受験は行けなかったな…」など考えながら呑気にキャンディーを踊っていた私にはその流れは全くの予想外。松島君のぱっと見ワリオみたいな恰好*1から織りなされるバキバキダンスのかっこよさといったら…はあ惚れ直す。レーザーのための手袋がまたカッコよさを引き立てていました。手袋厨の気持ちがよくわかった。聡くんが、名古屋など最初の方は「指で作るTが十になっていた」などいわれていましたが、横浜ではTでした。よっ、エゴサ芸人!本家のはどちらだったかな…?あと、「この瞬間 きっと二人」「同じ光を見てる信じて」…くぅ…聡マリにこのパート、さいこうですね????マリに英語詞を割り振ったのもよかったです。おかげで数日経った今でもマリウスの声で脳内再生余裕です。

 

マリオネットのシーンもオルゴールのBGMに合わせたダンスがかわいかったですね。

風磨が頑張ればあんなに踊れるんだね。みんなの衣装がそれぞれかわいくて、その流れでKQJ、松島君のJr紹介がとても素敵でした。風磨くんのどこにあんなポップな発想を隠れているんだろう…。

 

あと特筆すべきは「SEXY GIRLS」ですよね!!!!!!

かわいい動物のきぐるみを着たSexy Zooからのかわいい雰囲気から一変、妖艶なシルエットで女性に変身するシーン。健子なんかはわりと豪快な靴の履き方をするんだけど、聡子ちゃんはおすわりしておくつを履くんですよ…その姿がめちゃくちゃかわいい。これが松島くんがキュンとくる履き方ですか???いっせいにかつら付キャスケットをかぶるのもまたよい。マリマリのシルエットがエロくて好きです。

みなさん脚が本当に綺麗だった…。聡子ちゃんを初めて見たときは(けやき坂…乃木坂…?)と思ったくらいかわいかったのですが、勝利担には「松島○スだったね」といわれたので担当フィルターだったのでしょうか。(ブスって言ったら殺されちゃうよ!)

聡子ちゃんのふりきったダンスやマリマリツインテ、ダニーちゃんの「みんな、久しぶり!ダニーよー」の挨拶is最高。勝利くんの女の子言葉かわいい。健子のパンチラが見られたので満足です。最近回ってくる聡子ちゃんのパンチラ闇写真、くやしいほど需要をわかっていますよね…。公式からパンチラ売ってください。切実にほしいです。

 

あとはブレマイ→Slow Jamの流れも好きです。自担がようやくグループのコンサートで曲を発表できるようになったことが嬉しくてたまりません。最初の「ざわざわした音からのパリーン(妖笑)」(察してください)、わけわからないけど、ただただかっこいい。4日は腰ふっててうんざりしたんですけど*2、7日はなくなってましたよね?腰振ったら反射でキャー言う体に調教されたけどその日は言わなかった気がしています。ダンスうまくなったなあ、これ生歌ならかっこいいなあなんて思いながら浸っていました。次の曲も5人で松島くん踊りっぱなしで大変そうだなと思いましたが、SJはパートがさびまでないので水のんだり、羽織物をきたりしていました。

4日1部はお水を三口のんで着て間に合っていました。4日の2部かな、着ようとしたら腕がつっかえてうまく着れなくて持ちながら定位置に移動してサビに間に合わせていました。好き。7日は飲み物のんで着て汗ふいて…。我に返るとなかなか気持ち悪いところまでみてる(笑)4日は下手側の低めの机と椅子に座って、足を机にのっけたりしながら歌っていて、2部と7日はしておらず。7日の5人集まって大きいソファのもとで歌うところでは一人ソファに腰かけていて、そのポーズがなんとも…!!!!ホストだったらシャンパンタワーいれてました(?)

 

あと、私の担当不在部門ベスト1はブルゾン健人→サマハニ。ブルゾン健人の時点でもワケわからなくて最高なのに、煽りの「オーケー横浜のブルーオーシャン!」はもう流石です。一生ついていきます。 

私がこれで衝撃を受けたのが、センター3ブロに入ったときのことです。彼は3と4ブロの間を通るのですが、そこで彼が通りがけにこっちを見たとたんすごい目力が…(図参照)(青いのが中島健人くんです)


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効果音で言えばドギュウウウウウウウン(下手ですが伝わりますように)

。彼は本気だ、眼の威力が強すぎる。彼がこちらを一瞥しただけで思わずおとされそうになるくらいの目力。皆♡ぶんどられてました。リアルシュガシュガルーン

 

私の中の証明部門一位は24-7です。緑のレーザーを効果的に使えていました。緑のレーザーで出来た三角形の中から出てくる中島健人菊池風磨、手だけを出す皆…!すごくあのシーンかっこよかったです。モーセ系振り付け*3が大好きなオタク大歓喜。レーザーから体が出ないように低めに皆で頑張って移動していました。

 

stage(曲)はCDかっても4日行っても泣きゃしない人間だったのですが、オーラスの風磨くん挨拶の言葉が心に刺さり、ボロ泣き。「♪最低最低聞こえた夜~」はあの挨拶の後に聞いたらもう…。正直あの頃はいつ担当辞めてもおかしくなくて、むしろ期待するくらいならそちらの方が楽なのかとも何度も思って。松島君だけを見る機会だけは1年に数回きちんと与えられていたのが逆につらくもあって。なんだかそれがメンバーに見透かされているのが恥ずかしい。でも、今日のこの日のために、そしてこれからのためにあの日々はあった。まだもやもやするけれど、あの日々を肯定できています。

余談ですが、モニターだか双眼鏡だかで勝利を見たとき(勝利があの少クラ*4と同じ表情をしている…しめしめ泣いてる…)と思っていたら、正面モニターに映し出された自担の方が大泣き

 

 

松島くぅうううううううん(号泣)

 

 

アンコールは言うまでもなく良かった。「♪wildになるよ~」松島くんのスタンスがデビュー当時と変わらなくてすごく嬉しかったです。反抗期時代の風磨はよく飛んでたけど直った??

 

他にも語りたいところいっぱいあるし、曲がランダムなところもマリちゃんの魔法が増えたのも遊び心やより良いステージを追求する五人とスタッフさんの心意気を感じました。

 

全体的に見てすごくまとまりの良い、飽きの来ないコンサートでした。私はよく中盤辺りで、「まだあの曲もこの曲もまだない…」と考えてしまうのですが、ウェルセクはどちらかと言えば「まだあるのか…」、ステージは「見所があんなにあったのに!まだあるの?楽しみ!」という気持ちでした。

 

トークも皆がそれぞれの色を出せるようになってて、聡マリもよくしゃべっていました(本当によかった)。それぞれが責任や特色を持って、それをお互いが理解し合えたよい五年間を過ごせたのかなと思いました。(風磨くん、マリウスにワキ毛もすね毛も生えませんやめてください)

 

デビュー当時に比べて、曲数が増えたこと、心身ともにメンバーが成長したところが私にとってはポイントです。昔はセクサマバージョン違いで3回歌ったりしていたし、イフワナも早熟ではないかと思っていました。それがあんなにかっこよくセクシーに踊れるようになるなんて…。正直成長が複雑な部分もありましたが、大人になることで表現の幅も広がるんですね。

 

トップへの道を切り開くための準備期間は過ぎ、これからが本番です。彼らに頂の景色を見せてあげたいし、見せてもらいたい。セクガルの皆様も、他担のみなさまも、これからのSexy Zoneにこうご期待!

*1:サスペンダー付ズボンと手袋のこと。よく考えるとあまりにてない

*2:松島担特有の悩み

*3:Hey! Say! JUMPのRWMの「♪新しい道を作れば良い」の有岡くんなど

*4:2017年3月放送の風磨とのアレです

勘違いしていた

思いがどうにも消化しきれなかったので、今日思ったことを書きなぐります。

 

Sexy Zone のコンサートツアーstageの横浜アリーナに参加してきました。今回は私も友人も運が良く、センター席に入ることができました。トロッコが縦横無尽に通りぬけるため、距離も近くて元の構成に楽しみが倍増したコンサートでした。

 

私は松島くんのことをデビューあたりから応援していました。それこそ、彼が田舎くさくて声変わりもしてなくて歯並びもガタガタで、お顔立ちも今より端正ではない頃、歌声とダンスと笑顔が素敵な男の子だった頃から。

 

その頃からファンサービスがすごいと定評のある彼でしたが、五年の月日を越えて彼のファンサ技術もパワーアップしていました。トロッコから、うちわを見て瞬時に判断し、2秒に一度はうさみみ、じゃんけん、ゆびさし、投げチュー、撃ってなどさまざまなバリエーションのファンサを織り成す姿が印象的でした。彼のお陰で、今日の日が一生の思い出に残る女の子はいっぱいいると思います。なるべく多くの期待に応えてあげたいという彼の考え方も素敵です。

 

その姿をみて今さらですが、気づいてしまいました。

 

彼には見ないふりも、気づかないふりもできるということ、手をふっても呼んでも、応えてくれるとは限らないということに。

 

見て、瞬時にできるかできないか読めるか読めないかを判断して、さばいていく姿に彼にはお勉強ではない頭のよさを感じました。また、それと同時に、五年の月日を実感しました。

 

昔はうちわをあげすぎなファンには「うちわを下げて」とおねがいしたり、やりきれなかった子には謝ったりしていた彼が、今や特に気にもとめず、あんなに切り盛りできるようになったんだね

 

オタクの求める慣れのない、気持ちの見えるファンサなんてなくて、彼らからしたら「認識したから、ファンが増えるからやる」というものなのかもしれない

 

それも一種の戦法だから良いと思います

 

そして、私が彼を選んで5年も見守ったというつもりでいましたが、彼にもファンを選ぶ権利はあるんですよね

 

松島くんはダンスも歌もこの五年間でずば抜けて上達したけれど、一番はファンには上手い具合に本気で相手にしないという技を身に付けたのかなって

 

トロッコのしたの女の子たちに騒がれる彼の姿をみて彼も怪訝な顔もすれば笑いもする人間の男性なんだと感じました

 

色々な変化があると思うけど、どの姿も聡くんだけど、あぁ、変わったなって、何がとは言えないけど、そう思いました

 

というか、彼の事を何も知らないんだ

 

『目標のために努力する姿、 すごく素敵です

ダンスかっこよかったです、大好き』

 

そう思っていること、直接伝えられる機会って、生きているうちに伝えられるんだろうか

 

それと同時に彼の変化と自分の変化、ファンの増加や自分のすべきことがおざなりであることにきがついて

 

なんだか、アイドルというものに夢を見すぎたかもしれない、そんな風に感じた夜でした。

 

 

(切なげにかたってるけど多分干されて悲しんでいるだけ)

 

 

ジャニヲタがハイステを観劇した話

こんばんわ( ˘ω˘ )まつやまです( ˘ω˘ )
Sexy Zone tour 2017stage始まりましたね!自担デザインのグッズがいいのは存じ上げておりますが噂じゃ公演内容もめちゃくちゃいいとかなんとか!横アリ参戦予定なので今から5月が楽しみです~~~!♡

さてタイトル通りジャニヲタがハイステを見てきたんですが…「ハイステとはなんぞや?」って思われる方も多いかと思いますので説明しますね( ˘ω˘ )

ハイキュー!!」という週刊少年ジャンプで連載中のバレーボール漫画がございまして!それの2.5次元舞台のことなんです。正式名称は「ハイパープロジェクション演劇ハイキュー!!」、通称ハイステと略されています。そちらを今回観劇いたしました。

こちらの作品、現在公演中の演目よりも前に三度の公演が行われていました。が、前回の「烏野、復活」を友人に誘われるがままライブビューイングを見にいったらハマってしまい、秒で先行登録をして本公演のチケットをとりました。こちらの公演、ジャニヲタが夏に必ず訪れる(?)TDCで5月にも行われますのでぜひ興味があれば当日券販売しておりますのでTDCへ行ってみてください!

ジャニヲタ若手G魂通い7年歴の私、TDCとコンサートには慣れてるとはいえ、自担(山田、松島)が全く舞台に関わらないタレントなので観劇しに行く機会が皆無!なので舞台に関してはズブの素人です。さあ、どんなものか。

席(2バル)についてから辺りを見回してみると観客の年齢層が案外幅広いような…?普段のジャニ現場では花柄LIZ LISAもしくはスピンズ着て担当の生首ぶら下げている10代ばかり見てきましたがそんな感じの方がいない…!(当たり前)

制服のコは少なめ、茶髪の方が多かったので20代~40代の女性が多い印象でした。男性もちらほらと。服装の系統は様々、ギャル系からカジュアル系、ガーリー系アクシーズ系まで。みなさん上手く公式グッズを取り入れていらっしゃるので驚きました。(こんなギャルのおねえさんが青城のクラッチもってら~!!?)とか。ジャニヲタってコンサート会場に向かう電車では見た目で一発でわかるんですけど、ハイステに向かう電車では、結構一般人にとけこんだカメレオンオタクが多いように見受けられました。

となりに座るおねえさんが「ハンカチ用意しなきゃ…出てきたら泣くもん…」とおっしゃっておりました。

どこの世界もオタクはオタク

会場内でツーショ撮ったり写メこっそり撮る方も2バルでは全然見受けられず。驚きました!マナー良いな…!?
照明が暗くなっても\\\キャー///と叫ばない!喋らない!観劇中も静か!それどころかすすり泣きの声も聞こえる…!(本編鬼アツいんです)客席登場のシーンも\\ギャー//とはならないし無理にさわろうともされないし。


本編ね…実写映画は原作知っちゃうと話も見た目も違うことから見る気失せるマンなのですが、2.5次元は原作に見た目も内容もめちゃくちゃ忠実に行われるので原作ファンにはたまりませんよね。なによりほんっとにキャラが生きてるんですよ…。身長も誤差3cm程度だし髪もウィッグだし。影山飛雄役の木村達成さんにいたっては「石川界人が喉にすんでる」といわれるほど(私の友人に)!月島役の方もキレのあるダンスパフォーマンスの中に月島らしさがあって…!とにかく生きてるんです!!!


俳優さん方の身のこなしもすごく軽やか!スガさん役の方とか「エッ今170くらいの俳優さんの顔まで足上がったよね…?」と驚かされる一面も。そして跳躍力がすごい!バレーボールの舞台ゆえにみなさん高く飛ぶんです!日向役の須賀くんもスゴイ高くピョンピョンしてて…日向そのもの。しかも皆さんすごくアクロバティックなんです…!(あっこれ平野がやってるヤツだ…濱田のヤツだ…)と思いながら見ていました。(多分側宙とか横方向への二回転ひねりっぽいやつ)

ジャニヲタさんからすれば恐ろしく顔面偏差値のいいすのまんが20人くらい集まってコスプレしてる感じ

内容はエネルギッシュで若さの輝きを全力で感じられる笑いあり涙ありのとても面白いショーです!効果的にプロジェクションマッピングを使ったり、ボールがあるシーンないシーンと使い分けも上手で飽きません( ˘ω˘ )

最後のカーテンコールでも(メンバーが来るってわかってるから)拍手がやまない!ジャニヲタさん、来るってわかってるからコールもしない人もいるのに…と反省しました。目的も内容も対象も違いますから、比べる必要はないんですけどね。

あと驚いたのは役者が手を振るからといって舞台って振り替えさないんですね!ひたすら拍手を送っていて。驚きました。

それぞれの良いところから学べるところはたくさんありました。ジャニーズの舞台でもそうなのかしら?ぜひジャニーズの舞台も観劇してみたいです。山田くん、松島くんがぜひ舞台のお仕事もらえますように。

ハルチカを見た

お久しぶりです。念願かなって我が軍誇る絶対的0番もとい顔面人間国宝こと佐藤勝利初主演映画『ハルチカ』を見て参りました。

感想となりますのでネタバレも含むと思います。嫌な方はお戻りください。

見たあとのわたしのツイッターがこちら

みんな思ってるとおもうんですよね…?
どうです、実際?ねぇ?思ったでしょ?

まず小言というか思ったことだけ。

普通の公立高校に通っていたのでもしかしたら静岡の方や高校によって違うのかもしれませんが、大道具・小道具が気になって仕方なかった…。カラーでビラは配れない(塗るのが大変、カラコピはダメだった)とか看板一人で作ったのかとか、楽器の年期の入り具合とか高校生のわりに白靴下でスカート丈が長かったり。

吹奏楽部での練習でも、音楽少し習った人ならテンポゆっくりから始めて練習していくべきだと分かるのでは?とも。ピッコロの先輩の教え方、ほんとに悪かったんでしょうね(笑)
「土日も練習しよう!」という台詞に、(コンクールも近いのに土日練習しない部活があってたまるか!)と思ってしまいました(^_^;)私が見落としたのかコンクールまでの日程がわからなかったのでアレですが…。

みんなのアドリブでの話も上手いわけでもなくて…まあまあこんなもんかなって。

最初はそんなこんなで色々むず痒く、文句言いたくなって(はやく終わらないかなぁ?)と思ってすらいたのですが…。一時間過ぎた頃からちょっと面白くなってきます。

ラストシーンまで見て、わたしはようやくTLの皆さんが「青春だー 」といっていた意味がわかった気がします。「一度の失敗で諦めるな」「また立ち上がればいい」「一緒に成長しよう」「無茶はしてみろ」「大人のきめた枠にあてはまるな」というようなメッセージをたくさんスクリーン越しにいただいた気がします。…まあ、「若いなー」としか言えない気持ちにもなるんですけど(笑)

ラストでハルタとチカの顔が交互に映ってエンドなんですが、そこで下手に何も言わない演出も素敵だなぁとおもいました。沈黙が効果的に使われている作品だったように思います。

橋本環奈ちゃんの泣き顔がいつもより美人ではなくて、安心もした…(笑)一生懸命さ、本気が伝わってくる泣きの演技で素敵でした。

チカちゃんがほんっとにすっごく元気!華のあるこで本当にこんな子いたらみんな仲良くなってしまいそうだな…という印象でした。チカちゃんが強引に引っ張ったりもしましたが、彼女のひたむきさや正直さに惹かれて入部した子はハルタだけじゃないですから。ああいう喜怒哀楽のはっきりした子、素敵だなぁ。

ハルタくんのバブみもすごいんですけどね!こりゃ甘えたくなるな!!!普段頼りなさそうなのにちゃんと何をすべきかわかってるところ、意外と頑固なところが素敵です。推理するとき髪の毛クルクルするのがカワイイ。

多少の謎解きもあったりして、流されていた台詞の伏線がちゃんと回収されたのでモヤモヤはしませんでした。

私がこの作品ですごいな、と一番に感じた点はキャスティング。いい意味で、よくここまで吹奏楽部にいるような容姿の子ばかり集めたなと。服装もあまりハデでないし。周りの子達がいい意味でしょりかんの美しさの引き立て役になってるなとおもいました。
とくに、上白石さんは『溺れるナイフ』でも思ったのですが、とても地味で田舎臭い(めちゃくちゃ誉めてます)。女優さんでしかも国民的美少女なはずなのにこんなことある!?ってくらい地味。雰囲気が操れるのかしら?すごくこれからが楽しみです。



なんでアイドル映画ってすぐ無駄なキスやハグだの
ラブシーンを入れてくるのか。ちなみに『カインとアベル(2016)』のときも山田のキスシーン要るの?ってちょっと嫌な人でした。そのシーンが見たいリピーターもいるだろうし、自分もされたいってオタクのためのシーンなのかもしれないし。様々な理由があるのでしょうか。まあハルチカのあのシーンはハルタがチカを支えるというか見守る暖かさを表現したんだろうけど…。あーあ、私も抱き締めてくれるイケメンの幼なじみ兼同学年男子部員が欲しかったなーーーー。

今、高木雄也がアツい!

どうも、まつやまです。前回の記事がたくさんの人に読んでいただけているようで、とても嬉しいです。コメント、スターなどもありがとうございました!

 

今回は、わたしが今最も担降りしたくなるジャニーズについてお話ししようと思います。私の推しグループはHey!Say!JUMPとSexy Zone、担当は山田涼介くんと松島聡くんです。しかし、同じグループからひとりずつ私の心に「俺を自担にしなよ」と語りかけてくるメンバーがいて、とても心が揺れています。そのことについておはなしさせてください。今回はHey!Say!JUMP編です(笑)

 

そのメンバーというのは誰か?

高木雄也くん(Hey!Say!JUMP

)です。

えっ中島裕翔じゃないの?(皆さんの心の声)

散々バトンだのなんだのに中島裕翔がすごいだ薮がすごいだの書いてそこくる?右ストレートかと思いきや突然のアッパー!!いや、でもこれは皆さんきっとわかってくれる(はず)!私のなかで彼のきゅんとくるポイントは

たくさんありますが、ひとことにまとめればこれにつきます。

 

ギャップ !!!!

 

あんなワイルドな見た目からの「精神年齢最年少」とか、数年前の少クラでは、こんな話がありました。わかりやすく引用をつかっていますが、あくまでニュアンスです。

「JUMPの楽屋でみんなでなぞなぞをやろうという話になったら、高木が、そんなのやってられっかよって感じででていってしまった。皆で楽しくやっていたら、5分後くらいに戻ってきて、『ねえ!めっちゃ面白いなぞなぞ考えた♪だしていい??』って嬉しそうにいってんの~」

 

多分これは『OVER』のシングルの頃だから5年くらい前でしょうか?22歳の男の子がなぞなぞを考えるなんて……かわいいがすぎます。……えっ今年27歳?(顔面蒼白)かわいすぎる罪で逮捕されないか心配です!!!

 

単純で素直なところ

もまたすてき!!私がグッときたのはフジテレビ系『いただきハイジャンプ』でJUMPのポンコツ三人こと雄也、伊野尾、岡本がウェルカムボードを作る回(2015年9月16日放送 )です。ここで絵があまりお上手ではない高木さんは、チョークアートを教わったままやって、ほめられてすごく嬉しそうにしていました。Hey!Say!JUMPはだいたい素直な子達の集まりなので皆のそんな姿を見ることができるんですけどね(笑)

 

あと「JUMP大好き」「みんなとご飯いきたい!」「山田と服かいにいった!たのしかった!」などのとっても素直な発言がおばちゃんだーーーーーーーいすきです♡♡

 

自分に甘いところ

は萌えポイントでもあり、直すポイントでもありますね。『水球ヤンキース』ではダイエットしきれなくて、水球選手にも関わらず少々お腹がぽちゃっとしてしまったり…。年中無休でダイエットしてるっていってるような気も。もうっ!ギャルかよ♡♡♡♡♡♡♡

 

頭がちょっと、弱いとこ

もまた超か~~わいい~~!!bayfmで放送している『JUMP da ベイベー!』では漢字の多いお手紙で読むのを緊張したり、漢字が読めなかったり……!オイオイオーイ!って突っ込みたくなるところもありますが、ひたすらかわいいです///

 

イケてるボイス 

も皆様ご存じの魅力ですよね♡♡♡♡べいじゃんの「甘辛BOX」もたのしみにしています\(^-^)/雄也くんの歌声がすごく好きで、最近ようやくパートが増えてきたのでとっても嬉しいです。

 

……まあこれ、すごく表面的だしいまさらなにいってるの?って感じですよね。まだまだお勉強が足りませんね。あとすこし自信がなさそうなところも、すごくすきです。これからも、Hey!Say!JUMPを愛していくうちに高木くんに限らず、気になるメンバーやいとおしいところがどんどん増えていくんだろうなぁ。とっても楽しみです。

 

兄とジャニ

みなさんにご兄弟はいらっしゃいますか?

私には兄が一人います。世代で言えばSexy Zone菊池風磨くん世代です。この兄、茶の間の母とヲタクの私とそうでもない父に揉まれて育ったためか、なかなかジャニヲタです。

そのジャニヲタスペックを、そうでもない父(一般男性代表)と比較しながら一部紹介します

  • まだ今と比べて売れていなかった頃(2009年頃?)のHey!Say!JUMPを全員言えた

父「山田くん、中島くん、知念くん、薮、八乙女……もういなくない?」

  • TOKIOの24時間テレビに募金しにいく

父、24時間テレビには見向きせず

  • ジャニヲタみんな大好き、KinKi Kidsの「愛のかたまり」をカラオケで熱唱

父、リビングで硝子の少年を熱唱

  • ジャニーズのメンバーはSexy Zoneまでならバッチリ言えます

父、風磨を見て「マリウスじゃん!」

 

と、まあこんな感じです。人によっては「このくらいあたりまえでしょ!」となるジャニヲタご家族をお持ちの方もいらっしゃいますよね。

 

そんな兄と今日は三年前の少クラを見ました。

 

Sexy Zoneの「Young&Beautiful」(すでに懐かしい!)が映っていると……

兄「風磨じゃん」

私「おお」

兄「髪型どうした」*1

私「わかる」

兄「こいつ中途半端だよな」

 

なんでしってるの!?!?!?!?あっ、 いや、彼は中途半端というかちょっと厨二なだけっていうか!かっこいいを履き違えてるところがあるっていうか!でもお勉強できるし、ファンが喜ぶことをやってくれるよ!お兄ちゃん、言い方ってものがあるとおもう! 

 

兄「松島とマリウスじゃん、元気?」

私「よく知ってんな」

兄「So!Yo!的な???」

 

おにいちゃん!すごい!

そのネタは彼らの曲「トラフィックジャム」で使われたり、なんならコンサートタイトルにも使われてるよ!参戦したの??

 

私「マリウスは君のなかではこの映像(2012年頃)で多分時止まってるとおもうんだけど」

兄「そうね」

私「今これよ(見せる)」


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兄「は??????」

私「今179.2ある」

兄「俺とかわんねえな」

私(身長だけだ)

 

当時の少クラの司会はゆとやぶ。

兄「中島くんじゃん。まだやってんの?」

私「やってない」

兄「えっっ少クラ終わったの?」

 

お兄ちゃん、突然変化球やめて!

 

私「終わってない。司会が変わった」

兄「だれ?」

私「桐山くん」

兄「あいつも偉くなったもんだ」

 

照史のごくせん効果ほんと強いよなぁ

 

兄「一人だけ?」

私「河合郁人もいるけどわかんねーべ」

兄「A.B.C-Zでしょ?」

 

しってんのかーーーーーーい!!!!

 

私、エビは本当にあまり兄の前で見ていないのでしってるはずがないんですよ!うそやん!

 

 ちょうどいいところにふみとつのツーショット(Jr.にQ)があったので

 

「どっちが河合?」(正解は左)

兄「こっち(左を指差して)」

 
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 !!!!

まじかよ……なんでだよ……

 

兄「戸塚くんはわかる」

 

ほんとなんで!?!?!??!

五関くん以外皆知ってた!なんで!?

 

その後もジェシーや慎太郎の現在をきいてくるし……バカレア見てたもんな…!そういえば映画見に行ってたよね……。じゅんじゅんが今アラサーだってことには驚いてた。

 

時間がないと去っていってしまって話は終わってしまったけれど。HOPEも録画してたり、キスマイのベストアルバム買ったり、中居くんの歌が好きで「君色思い」をなうぷれツイートしたり、なんだかんだジャニーズすきだよなぁ兄ちゃん。

 

皆さんのご兄弟はジャニーズに染まっていますか?

 

*1:当時は焼きそばパーマ

薮宏太がスゴイ

こんにちは!まつやまです。

 

前回に引き続き夏休みをいいことにHey!Say!JUMPの懐古厨をしている私です。

……え?山田くん月9きまったよ?やめてよー知ってるって(´;ω;`)ウッおめでとうございます!録画容量たくさんかけられるやうに頑張ります。

 

懐古BBAことまつやま、今日は皆さんご存じのあのグループ・Ya-Ya-yah(2002-2007)を漁っていまして。いや~彼ら本当にかっこいいですね!これは冠番組も曲もたくさんもらえてもおかしくないわ!まあ、Ya-Ya-yahについてはまた後日書くんですが。今回はただただスゴイなって思った方を紹介したいと思います。

 

薮宏太くんです。

 あ、はい、あのHey!Say!JUMPの最年長の薮くん。そうですそうです!

 

私、彼のことは幼稚園の頃からYa-Ya-yah冠番組で見ていました。それがもう13年前?てことは2003年?つまりは……薮くんが13歳の頃ということですか?

 

(ちょっと不信感を抱きだした)

 

だって……考えられますか?

13年も地上波テレビ放送に出演できるアイドルをやっている??それでいてまだ26歳??

(嘘だ……私の記憶なんてあてにならない!)

そう思いまして、検索してみました。

出でよ、Wikipedia

 

2001年、小学6年生でジャニーズ事務所に入所。ユニット・Ya-Ya-yahのメンバーに選ばれ、2002年5月15日にNHKアニメ『忍たま乱太郎』の主題歌「勇気100%/世界がひとつになるまで」でCDデビューを果たす。*1

 

はいでました薮くんのすごいとこその①!

入所1年足らずでグループのセンターでCDデビュー

めちゃくちゃエリートじゃないですか!!!ちなみに、同じような例がこちらです。

  • 1995年に岡田准一くんが7ヶ月でv6としてデビュー
  • 2002年薮
  • 2003年に手越祐也くんが11ヶ月でNEWSとしてCDデビュー
  • 2009年に高知優吾くん(2ヶ月)、松村北斗(6ヶ月)がNYCboyzとしてでCDデビュー 
  • 同年に森本慎太郎withスノープリンス合唱団で井上(三ヶ月)、羽場(5ヶ月)、橋本と同期の嶺亜(5ヶ月)
  • 2011年に松島(8ヶ月)、佐藤(1年)、マリウス(9ヶ月)がSexy Zoneとしてデビュー

 

20年に11人のミラクルに撰ばれたシンデレラボーイ・薮宏太!しかも入所一年以内の中学1年生がセンターはっているっていうのはこれだけですからね!正規デビューでないとはいえ、なかなかのものです。

 

2003年
1月5日、テレビ東京系列バラエティ番組『Ya-Ya-yah』が放送開始される[1]。八乙女が加入し[2]、6人体制となる。*2

イエーーーーーイ私の記憶力勝訴✌✌✌✌

ギリギリセーフですね(笑)

 

はい、薮宏太のすごいとこその②

入所2年目で冠番組ゲット!

 

これは今のJr.では平野・永瀬・西畑・大西あたりがBSフジの「まいどじゃ~に~」で、勝利・松島・マリウスなども「ジャニーズJrランド」で達成しています。しかし、Ya-Ya-yahはテレ東です。「Ya-Ya-yah」ではおうちのリフォーム手伝ったりとか鬼ごっことかしていた記憶があります。子供ながらに、「うちにもリフォーム来てくれないかなぁ」と思いました(笑)

 

 はいその③いきまーす

 

 歌が上手いから少クラでソロ!~バックに先輩を添えて~

 

嘘だとお思いでしょうか?ほんとうです。現役で見ていたかたもいらっしゃるでしょうね!しかもこれなにがすごいって、それが

声変わりしてない時期

だってことですよ!

つまり、小6で入所~中2までの三年以内にソロステージをやっているのです!しかも誰のコーラスもありません!チビジュでまとめられもせず。今だったらあまり考えられないですよね。

 

現JUMP・山田、中島くんもソロステージを少クラでもらってたし、当時としてはあまり珍しくなかったのかもしれません。ですが、私は2008~しかジャニーズJrの活動をきちんと見ていないので驚いてしまいました。慎太郎くんでもひとりぼっちはなかったかも?

 

薮のソロの曲目はこちら

  • 太陽のあいつ
  • ブルドッグ
  • 男の子 女の子
  • 哀愁でいと
  • NAI NAI 19
  • 気まぐれ One Way Boy

 

バックをよく見てみると…… 

 

などがいます。キスマイとかえび、J.J.Expressもいるんだろうか。映像があらくてなんとも……各方面にすみません(>_<)

 

声変わりをしたとはいえ、高校生になってからの動画を見ても、歌い方には変わりがないです(本人だからな)人によっては全然違くなってしまったりとかするので、とても恵まれていますよね。彼の、お腹に力を込めたような(?)声の出し方、滑らかな歌い方がすごく好きです。(的はずれだったらごめんなさい)

 

さあ次はこちら。

 

④歌が上手いから先輩と一緒に歌っちゃう!

です。これは結構多いんじゃあないかな?ハイトーンボイスで歌うまくて顔もかわいかったらめちゃくちゃ使えますよね~。ちょっと探しきれなくて有名なものになってしまうのですけれど。

例で言えば

斗真くんが歌うこともさることながら曲目よ。10代の男の子が歌う曲か……??ていうか少クラで一般の曲を歌えるんだということに驚きです。「君の瞳に恋してる」と「ダンシングクイーン」なんかは今でもよく歌っていますが。これ、薮くんのハイトーンと斗真くんが上手にはもってくれてめちゃくちゃかっこいいんで見てください。

  • 仁亀と「星屑のベール」withYa-Ya-yah

赤西くん亀梨くんごめんなさい。最初見たとき誰かわかりませんでした。「えっホスト?!」って本気で呟いちゃった、ごめん!

 

 

持ち上げられっプリがめちゃくちゃすごいですよね。それでいてちゃんと期待された事への結果を出すのだからすごいなぁ。歌がうまくてかわいいだけじゃないんです。でもこんなに扱いがよかったのに金八はいまいちな役割でしたね。何故。彼にはお芝居のお仕事が圭人くんや高木くんほどではないけど、少なめな気がします。

 

私が「あのKAT-TUNと斗真と歌ってる!ひえー!」ってなってるだけで今に置き換えればそんなでもないんでは?と冷静に考えてみました。しかし、あんなにいい扱いされてるジュニア、思い付きません×ちょっと古いけど、「仁亀と薮くん」の状態を今で例えるなら「藤北と慎太郎くん」みたいなものでしょうか?慎太郎くんの推されっぷりもたしかにすごかった。

 

 

当時のセンター格がほとんど集まったHey!Say!JUMPのカリスマ性、改めてめちゃくちゃすごくないですか??だからこそ本人達も戸惑うことは多かっただろうし、苦労もたくさんしたように思います。その甲斐あって、今すごくいい波にのっていますよね。そこにいまいち乗り切れていない薮くんですが、ぜひともうまくいってほしいものです!

 

最後に、参考動画を二つ載せておきます(⌒‐⌒)


Yabu Kota - Medley 08.06.2003 - YouTube

 

SC Ya-Ya-yah他 メドレー - YouTube

 

 

 

 

*1:Wikipedia「薮宏太」より引用

*2:WikipediaYa-Ya-yah」より引用