ぼくの声は届かない

ジャニヲタの一人言(長文編)

転売ヤーへの文句とチケツイ

こんばんは!!!!!!聡マリ外れました!!!!!!!!穴があったら埋まりたい!!!!!!!!!!!!

 

 

やっぱ欲を出すもんじゃないネ(死にたい)

 

 

そんでまあ、チケットを求めてる旨を説明して公演名メンバー枚数を明記してツイートをする、いわゆる【チケツイ】をしたよ

 

でもアレどんだけアルファツイッタラーさんにリツイートしてもらおうが何してもらおうが定価って書いたら絶対譲ってもらえないよね

 

なんなんだ

 

被ったから、予定で行けないからと定価でお譲りするのはまあいいとして

なぜその理由で、定価以上でチケットを売ろうとするの

 

仮にも自分の好きなタレントを

不正に商売道具にするのってどうなの

私たちにその権利はないよ

 

 

相場理解は一生しない

じゃないとその人から買った時、怒ってしまいそうだから

タレントにあいたい、成長をみたい

そんな気持ちが悪用されて

誰かのお化粧品、ご飯代になるかと思うと

くやしくてたまらない

 

 

あなたに出すお金なんか一円もないよ!!!

 

 

この制度、はやく廃止されますように

公式チケット交換システムどこいった!

 

 

 

ピーチガールを見てきた話(ネタバレ有り)

こんばんは!夏の現場に向けてのわくわくと出費へのどきどきが止まりません。まつやまです。

今日は5月20日公開『ピーチガール』を見てきました。

私はHey! Say! JUMPのファンでもあるのですが担当ではないメンバーなので見る気も本当はありませんでした。しかし伊野尾君が番宣で出演するバラエティ番組が面白かったり、美月ちゃんとのan・anがすごくかわいかったりしたので見に行ってきました(ちょろい)

 

劇場内は公開してから日も経っているのでそんなに混み合ってはいなかったんだけれど、女子中高生多い。もしかしたら小学生なのでは、という雰囲気の子も。そんなにおまえら伊野尾が好きか!!!!わかるよ!!!!!

 

本編前の宣伝もJUMP出演作品ばっかりで、改めて世間の注目や売り出されている現状を実感しました。情報を追ってなかったからティザービジュアルしか公開されていないと思っていたナミヤ雑貨店もCMが流れてきました。超かっこよかった…。山田くんのお顔も演技も見るたびに惚れ直します。

 

↓ここからネタバレふくみます、嫌な方はお戻りください。

 

〈感想〉

伊野尾がかわいい腹が立つ!!!!!!

ただただ伊野尾が良いやつ。あいつずるすぎる。絶対制作サイドに伊野尾ファンいるな?ってくらい良い役。ずるい。超良い子じゃん。つきあいたい。ただのチャラ男かとおもいきや、めたんこ愛情深いしまじめだし。意外と家庭で闇抱えてるし。ももの種のくだりとかも優しくて好きだなあ。自分のいうこと信じてくれて、雨の中抱きしめてくれたら好きになってしまう。ほんっとカイリずるい!ホテルのシーンももものためにモデルぶん殴ってくれてうれしかった(誰だよ)。チャラかったけど人の愛し方を知っている優しい子でした。

 

あと、返事のときの「ほえぇ?」ってのめっちゃむかついたなあ(笑)

 

気づいたら私どっち選ぶかなーとか考えちゃった。いや、私ももじゃないけど。とーじは不器用だけどやさしいピュアな子だし野球部だし(あんま野球してなかったけど)、あんなにアウェーな空気の中でかばってくれたら惚れる。よく歌詞に出てくる「世界中を敵にしても君を守る」ってあーゆーことっしょ?さいこうか????

 

夏祭りのシーンでももが傷ついてどちらも信用出来なくなってしまうの、気持ちはわかります。あそこで下手にどちらかを選ばなくて良かった。

 

カイリGIRLS(とりまき)が頑張ってたなという印象。カイリにあーんさせたスプーンを取り合ってなめるなんてよく頑張ったと思う。いじめっ子がカイリをとられてシメたりないたり、サエが白目むいたり、真剣にあほやってるところが好きです。

 

最初はなんだこの茶番映画はと思ったのですが、最後の方はご家族の問題も解決したり、カイリくんのももちゃんへの気持ちが伝わってきてすごく感動的だった~(T-T)最初はダメなヤツばっかりだなと思ったけど、最後まで見ていたら本当に悪い子が一人もいないんですよね。いや、お兄ちゃんはアレかもしらんけど。たぶんお兄ちゃんもお父さんからのプレッシャーとかでああなったのかな…よく知らんけど。そこがよかったです。

 

あと目的がわりとはっきりしていた。私が感じた作品の目的は「伊野尾の魅力をひきだしたい(売り出したい)」と、「女ウケのよいシーンを入れたい」かな。真剣にみたらつまんないかもしれないけど、あほっぽい気持ちで見たい時には良い息抜きになるかもしれない。良い伊野尾の使い方をしていたなと。

 

あとこの作品のメッセ~ジで感動したのはももママの「最高の恋をする方法は自分が幸せにしたい相手をえらぶこと」という話(ニュアンス)。頭の中で水樹奈々の『絶対的幸福論』が流れた。幸せにしてもらいたいじゃなくて、幸せにしてあげたい。相互にそう思うからこそ恋愛は成り立つのかな。勉強になりました。

 

何度かカイリくんのナレーション台詞とともに回想シーンがあるのだけど、カイリ死んだ?大丈夫?っておもった。なんでかは知らないけど。伊野尾の声質かしら。

 

伊野尾くんのこと好きな子がみたらもっと好きになってしまいそうだし、ちょっと興味あるなって人にはもっと見てもらいたい、そんな作品でした。あと山本美月ちゃんがすごく細くてかわいくて。カイももすごくかわいかったからフォトブック出してほしい。

 

伊野尾くん初主演映画公開おめでとうございました。これからのご活躍、期待しています。

 

 

 

 

ゆめと現実の狭間

こんばんは。最近、SNSを見ていると現代は非常に暮らしにくい世の中だなあとかんじます。みんなが発信者になれるSNS、ブログの発達は扱いを間違えるとこんなにも恐ろしいものになるのかと恐怖でしかありません。

 

芸能人の方々は本当に苦労されていると思います。今はちょっと写れば簡単に特定されてしまうような画質のよいカメラを国民全員が持っているんですもの。みんな、頭じゃわかっていても、SNSでは肖像権なんて堅いことは言いっこなし。友達も、自分も、遊べばアップ、芸能人も、見つけ次第即アップ。自分が有名になるためなら、おかまいなし。

 

最近手越君のライン流出の件がTLをにぎわせていました。あの1件で彼の芸能人としての意識の低さ、お友達のレベルの低さが露呈してしまいました。以前から彼の恋愛や遊びの派手さは有名で「文春に連載持っている」とジャニヲタの間ではネタにされていました。しかし、仏の顔も何度までか。それらにプラスしてコネチケに関する発言にファン激怒。

 

私は該当担ではないので、対岸の火事状態ですがもし自担がそんなことを抜かしていた日には…

お前の努力だけではその位置にいないってこと、覚えとけよ

なんて思ってしまうかもしれません(笑)

 

なんだか、アイドルってなんだっけ?という気持ちです

そちらからすれば、仕事ですから常日ごろ神経はった状態は疲れるし、そういう自分を愛して認めてほしいという考えなのかもしれません

 

でもこっちだってあなたを応援するのは慈善事業じゃないんだよ

あなたを応援するためにこちらがどれだけ生活をきりつめているか

興味がさめれば、やめるよ

 

プライベートにこちらが侵入してしまうことが本来はおかしいんですけど

 

それでも

 

私はアイドルの恋愛スキャンダルとツイッターが嫌いです。

 

別に恋愛していてもいいんです。情報垢とは縁遠いファンにばれなければ。

ツイッターしててもいいんです。余計な情報を知らせてこなければ。

 

歌って踊って、かわいい、かっこいいを魅せられる選ばれた人間

うまいへたより人格を愛してもらうことが重要です

わたしはアイドルを「現実から少し離れた夢の世界のようなもの」だと思っています

だからこそ、都合のわるいことは知りたくないんです

応援してて、「こいつこういうとこあるよな」と感じる分には構いません

(あんまりよくないけど)

日本のアイドルは、成長過程も楽しむのが醍醐味だから

 

夢を与える仕事だからこそ、我慢すべきこと、つらいこと山ほどあると思います。

普通のことおなじようにいろいろなことしたいでしょう

前にでられなかったり、デビューできなかったり、アイドルとしての活動が満足いかないことも多いと思います。

それらのことから私たちファンには考えられないほど心が病まれてしまう方もいらっしゃるでしょう。

でも、夢を与えることをえらんだあなたは笑顔でいないと、ね

半端な気持ちではできない仕事です

 

恋愛禁止をうたっていようがいまいが、人気のためにはゴシップは知られないようにするのが一番なんですが最近アイドルが、その身の周りの人たちが、もらしてしまうこと、多いです

 

半端な気持ちでその世界に踏み込んだわけではないとおもいますが

あまりにアイドルになりやすい世の中になっているきもします

 

アイドルの価値をどこまで下げる気ですか?

 

むしろ、私たちがそういうことを探ってしまうようになったのがいけない

なぜ、夢を享受するアイドルから現実を見出そうとしてしまうのか

人間の汚いところです

 

アイドルを応援したいだけなのに、お金に余裕をもった大人になればなるほど、いろいろなことを知ってしづらい環境になってしまうのがつらいです

 

アイドルってどの年代向けの商売なんでしょうね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャニヲタがBouno!ライブに行った話

こんばんは。5月に詰め込んでいたライブの予定がすべて無くなり、来たるべき夏の現場に備えています、わたしです。とはいっても、5月に行ったライブどれもが非常に素晴らしく、戻れるならば5月をずっと繰り返していたい気持ちでいっぱいです。今回は、わたしが久方ぶりに女性アイドル現場に行った話を綴ります。

 

今回参戦したのは、5月23日横浜アリーナで行われたBuono!LIVE2017~pienezza!~』です。「そもそもBuono!ってなんだ?」って?ざっくり説明しますと、「もも率いるめっっちゃ踊りも歌もうまいハロプロのロックアイドルグループ」です。ももちとちゃんは元Berryz工房愛理ちゃんは5月25日現在℃-uteのメンバーです。ももちは言わずもがな、愛理ちゃんはRay読者やセクガルには知られているだろうし、雅ちゃんも中堅の八乙女担なら知っているかも…?まあ、メンバー皆がアイドルキャリア15年以上の超ハイスペックアイドルグループなんです。

 

とか言って、私はベリ*1をちょっとかじった茶の間(在宅)で(笑)、正直今年の2月に桃子ヲタにステマされるまで「しゅごキャラ!の人たち」くらいのイメージでした。ですが、いざ借りたブルーレイをみると彼女たちの世界に引き込まれてしまいました。まして、ももちが6月に引退だから実質Buono!最後のライブ。それに気づいたら財布から9300円(チケ代)消えていました。ミーハー魂ここにあり

 

会場は花道を十字につくり、センターステージのみの360°ステージ構成で、ジャニーズみたいにトロッコ通さないからアリーナも前列つぶすことなくめいっぱい使っていて、ジャニーズとの違いに興奮してしまいました。会場の雰囲気も普段とは全然ちがうし。CDの宣伝映像が流れた時、つばきの「初恋サンライズ」で飛ぶヲタクにはまじでびびりました…*2

 

いざ本番が始まると、黄緑(愛理)のサイリウムがいっぱい!!!!!!わたしはサイリウム桃色にしました♡

 

まず、生バンド生歌のライブ感に圧倒。「あーこれだよ!」と思わず笑顔になっちゃうくらい、ハロプロもとい彼女たちのレベルの高さを実感しました。本当にさすがです。音はずさないし、よくみたら歌詞がモニターに映ってないんですよね。それに終盤まで気づかなくてめちゃくちゃ驚きました。

 

一番懸念していたのは「おいてけぼりになる」ことだったんですが、驚くほど全然ならなかったです(笑)『Buono!festa2016』「The Best Buono!」「初恋サイダー」を借りていたおかげでだいたい曲を網羅していた成果かもしれません。ありがとう、おとももち。

 

とにかくコールが楽しいんです!これは女子アイドル特有のものなのでほんとうに羨ましいです。歌詞と歌詞の合間に、みやびー/ももこー!/あいりー!/と言えたこと、エルオーブイイーラブリー愛理/が言えたことが幸せでした。念願叶った。

 

あと、私が聞きたかったパートは、結構\もーもこっもーもこっ/とコールしてしまうところが多かったので(例:independent girlの「恋は盲目って言うよ~」)聞きつつ騒ぐのがちょっと大変だったかな…!でも、それすらも幸せ。一体感がヤバかった。ハロヲタすごい

 

サイリウム振るのがジャニーズよりちょっとアップテンポなものが多くて、ちょっと慌てちゃいました(笑)

 

あと自分でも驚いたことは、にわかのくせに本公演約3時間中3回以上は泣いたこと。『Kiss!Kiss!Kiss!』*3はもちろんだし、ラストの挨拶やハケ際、まいまい*4の手紙映像はもちろん、愛理ちゃんが泣き出したら大体泣いてしまいった…(;.;)愛理ちゃんの泣き顔すごくきれいだったな…。

 

中盤での 「I NEED YOU」は反則…(;.;)歌詞がそもそも切ないのに、バラードバージョンなんてずるすぎる。最初はサイ振りながら聞いてたんだけど、だんだん歌詞がじんわりとしみてきちゃって…

 

「さよなら」なんて苦手だよ

「またね」って言葉だけが好き

ほんとは二度と会えないくせに

I NEED YOU

いつまでも大好き

君がいても 君がいなくても 想ってる

 

オタク涙腺爆発

 

まじでやばくないですか?しかも上のパートは今年引退するももパート。なにそんなきれいな顔してしっとり歌ってんの?意味わかんない。でも、そのきれいさが儚さにも似てて。もう会えなくなるんだよ…(;.;)そう思ったら切なくて、気づいたらホントに涙でてきちゃった。(となりのおとももちも泣いてた)

 

普段応援している若手ジャニーズには卒業制度がない分、こう言ってはなんですが、彼女達を好きになったおかげで貴重な体験をさせてもらいました。毎日彼女達の曲をあれから聴いていますが、もうそのアイドルグループは新曲リリースもライブもない。「コンサート楽しかった、またいこうね」が存在しないって、なんだか不思議な気持ちです。もっと早く見つけてあげれば、とも想ったけれど、たぶん今だから好きになったというのはあって。2016年に4年ぶりに活動して皆がレベルアップしまくったからこそ、わたしが大人になって金銭的余裕をもてたからこそ、興味をもてたのかなと想います(何様って話だけど)。グループを残してくれていたハロプロアップフロントの皆様ありがとうございました。

 

Buono!を好きになるきっかけになった2016年の武道館公演があったこと、ブルーレイになってくれたことを心から感謝しています。私にとって最初で最後のライブ、とっても楽しかったです。おなかいっぱい、胸いっぱいの楽しいライブでした。にわかファンでも、レスがなくても、視界に入らなくても、あんなに楽しませてくれる皆さんがもう集まることがないのは非常に惜しいですが、これからも愛理ちゃんの言うとおり、曲を聴き続けていきます。

 

*1:Berryz工房のこと

*2:ジャニヲタはとばないから耐性がない

*3:めざましの演出

*4:Buono!専属バックバンドdolceのドラム

伝説を目撃してしまった

 

 

 こんにちわ。GW明けましたね。大学やアルバイト、いわゆる現実がきつくてたまりません。それもそのはず、

Sexy Zone presents Sexy Tour2017STAGEに

参戦してきたからです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

今回ご縁があり、横浜アリーナ公演4日両部とオーラスに参戦してきました。初の多ステ。しかもツイッターレポも頑なに読んできませんでした(イラストでネタバレを目にしてしまうことは多々ありましたが)がなにやら内容が良いとの噂。曲数が多すぎたりして退屈にならないことを願っていたけど自名義も友人のチケットも席が良くて、とても楽しみにしていました!

 

いや…まじこれやばいですよ。余韻ひどくて現実の男としゃべりたくないもの(?)

 

さあて、雑感想スタートです

 

会場に入り、席からの景色を眺めると、ふと正面ビジョンにカウントダウンがあることに気づきました。このカウントよく見てたら、5の数字だけ赤くなるの。ほーすげー、と感心していた反面、「いやいやこれカウントしてるけどどうせ遅れるやつだよ…会場のお姉さんたちカウントし始めた…やれやれピュアガールだな…(定時で照明消えた)えっまじかキャーーーーーーーーーー(条件反射)!!!!!」

数年前までは会場内モニターでPVが流れていないとか、オープニングでジュニアが登場しないことに新鮮さを感じた。うーん攻めてる(?)

かっこよく五人が歩いていて、それぞれにフィーチャーしたかわいいオフショットが流れるOP映像から始まり、シルエットが現れ…RTTで公演スタート!ああああ松島くんかわいい…健人のOP衣装は一体なんだったのていうかみんなお顔が強い!!!!!!!!!さすが天下のセクゾさま…!!! 

 

実は、当分ジャニオタをやめる兆しもないので初めて双眼鏡を導入しました。(よく今まで持ってなかったなって話なんですけど)…やばい、本当によく見える。私は某ヨドバシカ○ラで店員さんと協議の末に6倍の品を購入しました。だけど皆様は防振とか10倍とか使われているのかしら?お席の都合もあり、なめまわすように松島くんをよく見ることができました!!あんな顔やあんな動き、あんな場所まで(?)…ありがとう、双眼鏡。

 

わたしが特に好きだったのはメンバーの主なソロ活動の紹介からの

「Teleportation」5人ver.

3公演そこにチケット代つぎ込んだと言っても過言ではない、そのくらい衝撃的かつかっこよかったです。最初は「ソロプレイヤー映像なつかしいな…行ったな…雨だっての公演は受験は行けなかったな…」など考えながら呑気にキャンディーを踊っていた私にはその流れは全くの予想外。松島君のぱっと見ワリオみたいな恰好*1から織りなされるバキバキダンスのかっこよさといったら…はあ惚れ直す。レーザーのための手袋がまたカッコよさを引き立てていました。手袋厨の気持ちがよくわかった。聡くんが、名古屋など最初の方は「指で作るTが十になっていた」などいわれていましたが、横浜ではTでした。よっ、エゴサ芸人!本家のはどちらだったかな…?あと、「この瞬間 きっと二人」「同じ光を見てる信じて」…くぅ…聡マリにこのパート、さいこうですね????マリに英語詞を割り振ったのもよかったです。おかげで数日経った今でもマリウスの声で脳内再生余裕です。

 

マリオネットのシーンもオルゴールのBGMに合わせたダンスがかわいかったですね。

風磨が頑張ればあんなに踊れるんだね。みんなの衣装がそれぞれかわいくて、その流れでKQJ、松島君のJr紹介がとても素敵でした。風磨くんのどこにあんなポップな発想を隠れているんだろう…。

 

あと特筆すべきは「SEXY GIRLS」ですよね!!!!!!

かわいい動物のきぐるみを着たSexy Zooからのかわいい雰囲気から一変、妖艶なシルエットで女性に変身するシーン。健子なんかはわりと豪快な靴の履き方をするんだけど、聡子ちゃんはおすわりしておくつを履くんですよ…その姿がめちゃくちゃかわいい。これが松島くんがキュンとくる履き方ですか???いっせいにかつら付キャスケットをかぶるのもまたよい。マリマリのシルエットがエロくて好きです。

みなさん脚が本当に綺麗だった…。聡子ちゃんを初めて見たときは(けやき坂…乃木坂…?)と思ったくらいかわいかったのですが、勝利担には「松島○スだったね」といわれたので担当フィルターだったのでしょうか。(ブスって言ったら殺されちゃうよ!)

聡子ちゃんのふりきったダンスやマリマリツインテ、ダニーちゃんの「みんな、久しぶり!ダニーよー」の挨拶is最高。勝利くんの女の子言葉かわいい。健子のパンチラが見られたので満足です。最近回ってくる聡子ちゃんのパンチラ闇写真、くやしいほど需要をわかっていますよね…。公式からパンチラ売ってください。切実にほしいです。

 

あとはブレマイ→Slow Jamの流れも好きです。自担がようやくグループのコンサートで曲を発表できるようになったことが嬉しくてたまりません。最初の「ざわざわした音からのパリーン(妖笑)」(察してください)、わけわからないけど、ただただかっこいい。4日は腰ふっててうんざりしたんですけど*2、7日はなくなってましたよね?腰振ったら反射でキャー言う体に調教されたけどその日は言わなかった気がしています。ダンスうまくなったなあ、これ生歌ならかっこいいなあなんて思いながら浸っていました。次の曲も5人で松島くん踊りっぱなしで大変そうだなと思いましたが、SJはパートがさびまでないので水のんだり、羽織物をきたりしていました。

4日1部はお水を三口のんで着て間に合っていました。4日の2部かな、着ようとしたら腕がつっかえてうまく着れなくて持ちながら定位置に移動してサビに間に合わせていました。好き。7日は飲み物のんで着て汗ふいて…。我に返るとなかなか気持ち悪いところまでみてる(笑)4日は下手側の低めの机と椅子に座って、足を机にのっけたりしながら歌っていて、2部と7日はしておらず。7日の5人集まって大きいソファのもとで歌うところでは一人ソファに腰かけていて、そのポーズがなんとも…!!!!ホストだったらシャンパンタワーいれてました(?)

 

あと、私の担当不在部門ベスト1はブルゾン健人→サマハニ。ブルゾン健人の時点でもワケわからなくて最高なのに、煽りの「オーケー横浜のブルーオーシャン!」はもう流石です。一生ついていきます。 

私がこれで衝撃を受けたのが、センター3ブロに入ったときのことです。彼は3と4ブロの間を通るのですが、そこで彼が通りがけにこっちを見たとたんすごい目力が…(図参照)(青いのが中島健人くんです)


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効果音で言えばドギュウウウウウウウン(下手ですが伝わりますように)

。彼は本気だ、眼の威力が強すぎる。彼がこちらを一瞥しただけで思わずおとされそうになるくらいの目力。皆♡ぶんどられてました。リアルシュガシュガルーン

 

私の中の証明部門一位は24-7です。緑のレーザーを効果的に使えていました。緑のレーザーで出来た三角形の中から出てくる中島健人菊池風磨、手だけを出す皆…!すごくあのシーンかっこよかったです。モーセ系振り付け*3が大好きなオタク大歓喜。レーザーから体が出ないように低めに皆で頑張って移動していました。

 

stage(曲)はCDかっても4日行っても泣きゃしない人間だったのですが、オーラスの風磨くん挨拶の言葉が心に刺さり、ボロ泣き。「♪最低最低聞こえた夜~」はあの挨拶の後に聞いたらもう…。正直あの頃はいつ担当辞めてもおかしくなくて、むしろ期待するくらいならそちらの方が楽なのかとも何度も思って。松島君だけを見る機会だけは1年に数回きちんと与えられていたのが逆につらくもあって。なんだかそれがメンバーに見透かされているのが恥ずかしい。でも、今日のこの日のために、そしてこれからのためにあの日々はあった。まだもやもやするけれど、あの日々を肯定できています。

余談ですが、モニターだか双眼鏡だかで勝利を見たとき(勝利があの少クラ*4と同じ表情をしている…しめしめ泣いてる…)と思っていたら、正面モニターに映し出された自担の方が大泣き

 

 

松島くぅうううううううん(号泣)

 

 

アンコールは言うまでもなく良かった。「♪wildになるよ~」松島くんのスタンスがデビュー当時と変わらなくてすごく嬉しかったです。反抗期時代の風磨はよく飛んでたけど直った??

 

他にも語りたいところいっぱいあるし、曲がランダムなところもマリちゃんの魔法が増えたのも遊び心やより良いステージを追求する五人とスタッフさんの心意気を感じました。

 

全体的に見てすごくまとまりの良い、飽きの来ないコンサートでした。私はよく中盤辺りで、「まだあの曲もこの曲もまだない…」と考えてしまうのですが、ウェルセクはどちらかと言えば「まだあるのか…」、ステージは「見所があんなにあったのに!まだあるの?楽しみ!」という気持ちでした。

 

トークも皆がそれぞれの色を出せるようになってて、聡マリもよくしゃべっていました(本当によかった)。それぞれが責任や特色を持って、それをお互いが理解し合えたよい五年間を過ごせたのかなと思いました。(風磨くん、マリウスにワキ毛もすね毛も生えませんやめてください)

 

デビュー当時に比べて、曲数が増えたこと、心身ともにメンバーが成長したところが私にとってはポイントです。昔はセクサマバージョン違いで3回歌ったりしていたし、イフワナも早熟ではないかと思っていました。それがあんなにかっこよくセクシーに踊れるようになるなんて…。正直成長が複雑な部分もありましたが、大人になることで表現の幅も広がるんですね。

 

トップへの道を切り開くための準備期間は過ぎ、これからが本番です。彼らに頂の景色を見せてあげたいし、見せてもらいたい。セクガルの皆様も、他担のみなさまも、これからのSexy Zoneにこうご期待!

*1:サスペンダー付ズボンと手袋のこと。よく考えるとあまりにてない

*2:松島担特有の悩み

*3:Hey! Say! JUMPのRWMの「♪新しい道を作れば良い」の有岡くんなど

*4:2017年3月放送の風磨とのアレです

勘違いしていた

思いがどうにも消化しきれなかったので、今日思ったことを書きなぐります。

 

Sexy Zone のコンサートツアーstageの横浜アリーナに参加してきました。今回は私も友人も運が良く、センター席に入ることができました。トロッコが縦横無尽に通りぬけるため、距離も近くて元の構成に楽しみが倍増したコンサートでした。

 

私は松島くんのことをデビューあたりから応援していました。それこそ、彼が田舎くさくて声変わりもしてなくて歯並びもガタガタで、お顔立ちも今より端正ではない頃、歌声とダンスと笑顔が素敵な男の子だった頃から。

 

その頃からファンサービスがすごいと定評のある彼でしたが、五年の月日を越えて彼のファンサ技術もパワーアップしていました。トロッコから、うちわを見て瞬時に判断し、2秒に一度はうさみみ、じゃんけん、ゆびさし、投げチュー、撃ってなどさまざまなバリエーションのファンサを織り成す姿が印象的でした。彼のお陰で、今日の日が一生の思い出に残る女の子はいっぱいいると思います。なるべく多くの期待に応えてあげたいという彼の考え方も素敵です。

 

その姿をみて今さらですが、気づいてしまいました。

 

彼には見ないふりも、気づかないふりもできるということ、手をふっても呼んでも、応えてくれるとは限らないということに。

 

見て、瞬時にできるかできないか読めるか読めないかを判断して、さばいていく姿に彼にはお勉強ではない頭のよさを感じました。また、それと同時に、五年の月日を実感しました。

 

昔はうちわをあげすぎなファンには「うちわを下げて」とおねがいしたり、やりきれなかった子には謝ったりしていた彼が、今や特に気にもとめず、あんなに切り盛りできるようになったんだね

 

オタクの求める慣れのない、気持ちの見えるファンサなんてなくて、彼らからしたら「認識したから、ファンが増えるからやる」というものなのかもしれない

 

それも一種の戦法だから良いと思います

 

そして、私が彼を選んで5年も見守ったというつもりでいましたが、彼にもファンを選ぶ権利はあるんですよね

 

松島くんはダンスも歌もこの五年間でずば抜けて上達したけれど、一番はファンには上手い具合に本気で相手にしないという技を身に付けたのかなって

 

トロッコのしたの女の子たちに騒がれる彼の姿をみて彼も怪訝な顔もすれば笑いもする人間の男性なんだと感じました

 

色々な変化があると思うけど、どの姿も聡くんだけど、あぁ、変わったなって、何がとは言えないけど、そう思いました

 

というか、彼の事を何も知らないんだ

 

『目標のために努力する姿、 すごく素敵です

ダンスかっこよかったです、大好き』

 

そう思っていること、直接伝えられる機会って、生きているうちに伝えられるんだろうか

 

それと同時に彼の変化と自分の変化、ファンの増加や自分のすべきことがおざなりであることにきがついて

 

なんだか、アイドルというものに夢を見すぎたかもしれない、そんな風に感じた夜でした。

 

 

(切なげにかたってるけど多分干されて悲しんでいるだけ)

 

 

ジャニヲタがハイステを観劇した話

こんばんわ( ˘ω˘ )まつやまです( ˘ω˘ )
Sexy Zone tour 2017stage始まりましたね!自担デザインのグッズがいいのは存じ上げておりますが噂じゃ公演内容もめちゃくちゃいいとかなんとか!横アリ参戦予定なので今から5月が楽しみです~~~!♡

さてタイトル通りジャニヲタがハイステを見てきたんですが…「ハイステとはなんぞや?」って思われる方も多いかと思いますので説明しますね( ˘ω˘ )

ハイキュー!!」という週刊少年ジャンプで連載中のバレーボール漫画がございまして!それの2.5次元舞台のことなんです。正式名称は「ハイパープロジェクション演劇ハイキュー!!」、通称ハイステと略されています。そちらを今回観劇いたしました。

こちらの作品、現在公演中の演目よりも前に三度の公演が行われていました。が、前回の「烏野、復活」を友人に誘われるがままライブビューイングを見にいったらハマってしまい、秒で先行登録をして本公演のチケットをとりました。こちらの公演、ジャニヲタが夏に必ず訪れる(?)TDCで5月にも行われますのでぜひ興味があれば当日券販売しておりますのでTDCへ行ってみてください!

ジャニヲタ若手G魂通い7年歴の私、TDCとコンサートには慣れてるとはいえ、自担(山田、松島)が全く舞台に関わらないタレントなので観劇しに行く機会が皆無!なので舞台に関してはズブの素人です。さあ、どんなものか。

席(2バル)についてから辺りを見回してみると観客の年齢層が案外幅広いような…?普段のジャニ現場では花柄LIZ LISAもしくはスピンズ着て担当の生首ぶら下げている10代ばかり見てきましたがそんな感じの方がいない…!(当たり前)

制服のコは少なめ、茶髪の方が多かったので20代~40代の女性が多い印象でした。男性もちらほらと。服装の系統は様々、ギャル系からカジュアル系、ガーリー系アクシーズ系まで。みなさん上手く公式グッズを取り入れていらっしゃるので驚きました。(こんなギャルのおねえさんが青城のクラッチもってら~!!?)とか。ジャニヲタってコンサート会場に向かう電車では見た目で一発でわかるんですけど、ハイステに向かう電車では、結構一般人にとけこんだカメレオンオタクが多いように見受けられました。

となりに座るおねえさんが「ハンカチ用意しなきゃ…出てきたら泣くもん…」とおっしゃっておりました。

どこの世界もオタクはオタク

会場内でツーショ撮ったり写メこっそり撮る方も2バルでは全然見受けられず。驚きました!マナー良いな…!?
照明が暗くなっても\\\キャー///と叫ばない!喋らない!観劇中も静か!それどころかすすり泣きの声も聞こえる…!(本編鬼アツいんです)客席登場のシーンも\\ギャー//とはならないし無理にさわろうともされないし。


本編ね…実写映画は原作知っちゃうと話も見た目も違うことから見る気失せるマンなのですが、2.5次元は原作に見た目も内容もめちゃくちゃ忠実に行われるので原作ファンにはたまりませんよね。なによりほんっとにキャラが生きてるんですよ…。身長も誤差3cm程度だし髪もウィッグだし。影山飛雄役の木村達成さんにいたっては「石川界人が喉にすんでる」といわれるほど(私の友人に)!月島役の方もキレのあるダンスパフォーマンスの中に月島らしさがあって…!とにかく生きてるんです!!!


俳優さん方の身のこなしもすごく軽やか!スガさん役の方とか「エッ今170くらいの俳優さんの顔まで足上がったよね…?」と驚かされる一面も。そして跳躍力がすごい!バレーボールの舞台ゆえにみなさん高く飛ぶんです!日向役の須賀くんもスゴイ高くピョンピョンしてて…日向そのもの。しかも皆さんすごくアクロバティックなんです…!(あっこれ平野がやってるヤツだ…濱田のヤツだ…)と思いながら見ていました。(多分側宙とか横方向への二回転ひねりっぽいやつ)

ジャニヲタさんからすれば恐ろしく顔面偏差値のいいすのまんが20人くらい集まってコスプレしてる感じ

内容はエネルギッシュで若さの輝きを全力で感じられる笑いあり涙ありのとても面白いショーです!効果的にプロジェクションマッピングを使ったり、ボールがあるシーンないシーンと使い分けも上手で飽きません( ˘ω˘ )

最後のカーテンコールでも(メンバーが来るってわかってるから)拍手がやまない!ジャニヲタさん、来るってわかってるからコールもしない人もいるのに…と反省しました。目的も内容も対象も違いますから、比べる必要はないんですけどね。

あと驚いたのは役者が手を振るからといって舞台って振り替えさないんですね!ひたすら拍手を送っていて。驚きました。

それぞれの良いところから学べるところはたくさんありました。ジャニーズの舞台でもそうなのかしら?ぜひジャニーズの舞台も観劇してみたいです。山田くん、松島くんがぜひ舞台のお仕事もらえますように。