ぼくの声は届かない

ジャニヲタの一人言(長文編)

ありがとうおとももち

 こんばんは。もう、2017年上半期が終了しましたね。祝日もなく、いつもよりも長いようであっという間な6月の最終日、あなたは何をしてすごしましたか?いつも通りの通勤、通学、家事、友達との飲み会…各々喜怒哀楽いろいろな感情をもって過ごされたと思います。皆さんがそれぞれ「いつも通りそつなく過ごした」かもしれない6月30日は、ある方々には「節目」となる6月30日でした。

 

 2017年6月30日、無期限活動停止中のBerryz工房カントリーガールズの嗣永桃子さん(以下、ももち)が、アイドルを卒業し、芸能界からも引退されました。青海の特設会場には約8,000人のファンが訪れ、全国の映画館ではライブビューイング、ニコニコ生放送での中継もおこなわれました。少なく見積もっても、国内でも1万人以上の人に惜しまれながら卒業したももち。1人対8000人でも、迫力に負けることなくその実力を惜しみなく発揮した2時間半でした。

 

 私は現地に行くことは諦め、横浜でライブビューイングを友人と鑑賞しました。といっても、私はBerryz工房(以下、ベリ)を少しかじった程度の在宅梨沙子推しだったので、本当に語れるほどの人間ではありません。なんなら曲も知らない数の方が多いです。ももちの卒業を知ったときは(いよいよしてしまうんだな…)程度のものでした。ですが、私にベリを布教してくれた友人が彼女の話をしてくれたり、CDをくれたり、DVDを貸してくれたおかげで彼女のアイドル活動、ハロプロに興味が再び沸き、Buono!で3年半ぶりに現場に行きました。そのときの感想ブログもよければ併せてご覧ください。

uusabukure.hatenablog.com

本当に語れるほど彼女を見続けたわけでも、お金や時間をかけたわけでもありませんが、この感情が薄れる前に、彼女のことを記事に残しておきたい、そう思い、記事を書かせていただきます。前置きが長くなりましたが、以下が「嗣永桃子ラストライブありがとうおとももち」ライブビューイングの感想になります。

 

 

 

OAをつとめる後輩たちがそれぞれ一曲ずつ歌いおわり、会場からはももちコール。まっピンクのTシャツをきた老若男女問わない大勢の人が、制作したうちわや何本もピンクのサイリウムを持って「ももち!」とコールをする姿をモニターで見て、彼女がいかに愛されているかは容易に見て取れました。

 

桃太郎のおとも衣装と鬼に身を包んだカントリーメンバーが登場し、ステージ中央のももバルーンがみるみるうちに膨らみ、やなふな*1が引っ張って…ピンフリを着たももちが登場!この演出を見て

 

「はい伝説キタ━(゚∀゚)━!」

 

そうおもいました。ていうかやなふなの鬼かわいくない??????衣装えらびからしてまず天才です。ももちも桃太郎風のピンクのフリッフリ。はあかわいい。まさか最初に「恋はひっぱりだこ」がくるとは思わなくて(勧められたけどきいたことがなかった)*2!私めちゃ焦りましたよ。がんばって歌詞から曲名を推測したさ。でも動揺は隠してサイリウムは振りつづけました。でも、横浜は少々おとなしめで、着席コールなしの雰囲気だったのがすごく寂しかったです。声だしたかったー!!!!!でも皆さんのサイリウムは元気でしたよ!!!

 2曲目のイントロで「わああ!!!」と声を上げてしまった私と友人。そう、みんな大好きなあの曲。

 

もしも…」!!!!!

 

なんなら昨日Youtubeできいたよ最高だよ~~~~!まだアルバムバージョン聴いていないのですがめちゃめちゃかわいいと評判ですよね。そのイントロ、彼女のあまあまなTHEアイドルな台詞まわしやダンス、表情。見ていたら自然と涙がこみあげてきました

在宅、まさかの2曲目で泣き出す。「夜中に電話しちゃっても~」のときの電話の手とかかわいい、ホントアイドル。台詞かわいくて死ぬ、フルコーラスごちそうさまでした!!!!!最後の「おやすみなさい」ぐうかわいい。

 

3曲目の愛のスキスキ指数上昇中」「MGCS」「世の中薔薇色」でもまあ泣く。ベリを出してくれた(ひっぱりだこは知らなかったので涙腺センサーにはひっかからなかった)ことでまず泣く。特にこの2曲はベリ曲でめちゃめちゃスキで、今でもカラオケでいれます。「愛スキ」はフッフー!/とかイエ~!/は現役時代には私はいえなかったので、小声であれど参加できてすごく嬉しかったです。「MGCS」は推しメイン曲でもあったのでたまらない!!あの台詞がももちの口から聞けるとは思いもしませんでしたから。「あっ電波が…!!」のとこ、りいちゃんは「ああー!」って芝居がかっている感じなんだけど、ももちは「あはっきこえなーい♡」(っていってそう)。それぞれの良さや特徴があって、どちらもスキです。でも、ももちバージョンの方が私はスキかな。そういえば、りぃちゃんも会場にいたようで!安心しました。「世の中薔薇色」の負けないぞ!/ドカーン/、楽しかった(^<^)♡

 

そして涙はとりあえず「ライバル」あたりで落ち着く(笑)小声ではありますが、「ひとーつふーたーつ♪」もちゃんと声もフリもやれました♪(/゜゜)/ ̄すっごくこの時点で楽しい、本当お金ある時になんで楽しいコンテンツがどんどんなくなってしまうのかしら。先ほども述べたように、1人対8,000人てだいぶ歓声がささってくると思うんです。それを微塵も感じさせず、ファンを切り盛りしていつも通りのパフォーマンスが出来るももちは改めてプロだと実感しました。細々した映像も全部面白いし。

 

メドレーもまた、たまらなかったですね。動くトロッコに歌いながらのあの安定感。曲によって声の高さも歌いかたも使い分ける能力。「スッペシャルジェネレーション」の肩透かし感もいたずら心満載で楽しかったな~!オタクさんたちも本家メンバーの最後に言えて良かったね…!

 

バラード2曲もまーたこれで泣くわけですよ。なんてったって「VERY BEAUTY」「I NEED YOU」ですもの。これほんとずるい。すてきな女性になったももちがきれいにしっとり歌いあげる至福のひとときでした。「I~」に至ってはイントロだけで泣く。ここのカメラワーク、すごい横顔がおおかったのですが、カメラマンさんの趣味だったりするのかな。眼福でした、ありがとう…!!!!

 

特筆すべきはやっぱり「ゆるしてにゃん体操」!!そしてひさしぶりのももち結び!!!最初の方で、髪を切ったかな?と思ったら後ろ髪はそのままで。気のせいかなーなんて思ってたら、このために合わせた長さだったんですね…!!!そのために髪の長さもももち結びが結えるように揃えるプロ根性、ただただ驚きました。そのあとはけたらすぐに髪の毛が下ろされているので、髪の毛バリッバリだったんじゃないかな…?と心配になりました。色々後に支障を来すかもしれないけど、卒業の形を目一杯理想通りに整える意識の高さに感嘆しました。

 

前半は主にベリボノパートでしたが、後半がカントリーパートでした。カントリーめっちゃトークうまくない?びっくりしたよ。超面白いじゃん。ももちの後輩の育て方、本出してほしい。ふなっき、かわいい。

 

「浮気なハニーパイ」の時にみんながサイリウム振りながら踊るので、椅子が揺れました(笑)私はカントリーは全シングルとうわハニ、リズム、妄想リハーサル、キスより先に出来ること、そのくらいしか知らなかったのでちょっと不安でしたが。すごくたのしめました!めちゃめちゃかわいい。「いとおしくってごめんね」の台詞を後輩から奪い、小関と張り合い…。私王道あまあま系アイドルが好きなので、ふりふりかわいい服着て、かわいい歌を歌いあげるのに、トークがお上手なこの子達をなぜ応援してあげなかったのか、すごく後悔しました。夏ハロ、みにいきたい。

 

本編最後の「Bye Bye またね」さっき、「さよならなんて苦手だよ またねって言葉だけが好き ホントは二度と会えないくせに」って歌ったくせに…。(また泣く)私は同曲は舞波ちゃんがベリを卒業するときのイメージが強くて。今見直したら、そのときから笑顔で涙をこらえる技を身につけていたのね…。(やっぱりまた泣く)いま思うと、全編ほぼ笑顔で終えられたのすごい。本当にプロ意識が高いって言葉では片付けられないような…そんな、強い自己プロデュース力や精神を持っているな…。

 

「アイドル卒業注意事項」ではでてきたとたんにほぼ泣いてるカントリー面がかわいくてあまらなかった。それでも笑顔で振る舞い続けるのは、ももちイズムを

継承した証でしょうか。ちぃたんだけはちっとも泣いてなくて、それはそれで彼女のプロ根性をみてとれました。ネタ曲のように聞こえるけど、愛にあふれたメンバーからのお手紙でした。私は山木さんと森戸さんのパートが好きです。

 

最後の衣装もかわいらしくて、私が見た中で一番短いスカート丈だったような気がします。最後のご挨拶も素敵でした。涙を流しながら、いつもの雰囲気(わたしのイメージでは淡々と意見をのべるイメージ)とは違って、少し焦ったり、言い直したり、気持ちがほんとうに見えてくるお言葉で、ファンへの感謝、ベリボノカントリー面への感謝、「自分のことが大好き」と語っていました。泣かせに来るだけでなく、ちゃんと笑いも忘れない彼女のスピーチ、とても良かっただけじゃ言い切れないけれど、良かったです。

 

上映が終わって席を立つ皆さんの顔は皆しゅんとしていて、歩きながら顔に伝う涙をぬぐう人もあったり。トイレはお通夜会場のようでした。会場を見渡せば、派手や控えめのさまざまな雰囲気で、おそらく学校帰りであろう制服の女性もいました。とおもえば、ちょっとおしゃれめな髭の生えた男性がサイリウムをふっていたり、いかにもなおじさんBライトをふっていたり、サイリウムももちと推しとの2本持ちしていたり。みんなみんな、ももちがすきっていう気持ちで、最後を見届けたいという気持ちでここまできたんだなと。彼女の最後の視界にははいらなかったけど、歓声も聞かせられなかったけど、在宅がこんなことをいうのはおこがましいですが、ライビュへ参加した方々も、ニコ生の方々も、彼女への秘めた思いは会場にいるみなさんに劣れど、けして小さいものではないと思います。これほどたくさんの思いを15年もよく背負い続けてくれました。ほんとうに、アイドルでいてくれてありがとう。あなたのアイドルとして生きた15年間、多くの人々の心を動かし続け、これからもその功績に魅了される人が増え続けることでしょう。嗣永さんはもう表舞台に立つことは当分ないとおもいますが、「自分は大丈夫だから皆のほうが幸せになって(要約)」と最後までこちらの背中を押してくれる素敵なアイドルを世間に忘れさせないように、嗣永さんが応援してくれた自分たちが主役の人生を全う出来るようにならなければいけないなと。

 

そう簡単に気持ちをシフトできるわけではないだろうし、にわかな私でさえも正直ひきずってしまいそうです。つまずいたら、また彼女の映像に力をもらって、自分の人生を生きたいと思います。素敵な夢をありがとう、ももち!乱文失礼いたしました!

 

*1:カントリーガールズの梁川菜々美ちゃん、舟木結ちゃん

*2:いわゆる聞かず嫌い

転売ヤーへの文句とチケツイ

こんばんは!!!!!!聡マリ外れました!!!!!!!!穴があったら埋まりたい!!!!!!!!!!!!

 

 

やっぱ欲を出すもんじゃないネ(死にたい)

 

 

そんでまあ、チケットを求めてる旨を説明して公演名メンバー枚数を明記してツイートをする、いわゆる【チケツイ】をしたよ

 

でもアレどんだけアルファツイッタラーさんにリツイートしてもらおうが何してもらおうが定価って書いたら絶対譲ってもらえないよね

 

なんなんだ

 

被ったから、予定で行けないからと定価でお譲りするのはまあいいとして

なぜその理由で、定価以上でチケットを売ろうとするの

 

仮にも自分の好きなタレントを

不正に商売道具にするのってどうなの

私たちにその権利はないよ

 

 

相場理解は一生しない

じゃないとその人から買った時、怒ってしまいそうだから

タレントにあいたい、成長をみたい

そんな気持ちが悪用されて

誰かのお化粧品、ご飯代になるかと思うと

くやしくてたまらない

 

 

あなたに出すお金なんか一円もないよ!!!

 

 

この制度、はやく廃止されますように

公式チケット交換システムどこいった!

 

 

 

ピーチガールを見てきた話(ネタバレ有り)

こんばんは!夏の現場に向けてのわくわくと出費へのどきどきが止まりません。まつやまです。

今日は5月20日公開『ピーチガール』を見てきました。

私はHey! Say! JUMPのファンでもあるのですが担当ではないメンバーなので見る気も本当はありませんでした。しかし伊野尾君が番宣で出演するバラエティ番組が面白かったり、美月ちゃんとのan・anがすごくかわいかったりしたので見に行ってきました(ちょろい)

 

劇場内は公開してから日も経っているのでそんなに混み合ってはいなかったんだけれど、女子中高生多い。もしかしたら小学生なのでは、という雰囲気の子も。そんなにおまえら伊野尾が好きか!!!!わかるよ!!!!!

 

本編前の宣伝もJUMP出演作品ばっかりで、改めて世間の注目や売り出されている現状を実感しました。情報を追ってなかったからティザービジュアルしか公開されていないと思っていたナミヤ雑貨店もCMが流れてきました。超かっこよかった…。山田くんのお顔も演技も見るたびに惚れ直します。

 

↓ここからネタバレふくみます、嫌な方はお戻りください。

 

〈感想〉

伊野尾がかわいい腹が立つ!!!!!!

ただただ伊野尾が良いやつ。あいつずるすぎる。絶対制作サイドに伊野尾ファンいるな?ってくらい良い役。ずるい。超良い子じゃん。つきあいたい。ただのチャラ男かとおもいきや、めたんこ愛情深いしまじめだし。意外と家庭で闇抱えてるし。ももの種のくだりとかも優しくて好きだなあ。自分のいうこと信じてくれて、雨の中抱きしめてくれたら好きになってしまう。ほんっとカイリずるい!ホテルのシーンももものためにモデルぶん殴ってくれてうれしかった(誰だよ)。チャラかったけど人の愛し方を知っている優しい子でした。

 

あと、返事のときの「ほえぇ?」ってのめっちゃむかついたなあ(笑)

 

気づいたら私どっち選ぶかなーとか考えちゃった。いや、私ももじゃないけど。とーじは不器用だけどやさしいピュアな子だし野球部だし(あんま野球してなかったけど)、あんなにアウェーな空気の中でかばってくれたら惚れる。よく歌詞に出てくる「世界中を敵にしても君を守る」ってあーゆーことっしょ?さいこうか????

 

夏祭りのシーンでももが傷ついてどちらも信用出来なくなってしまうの、気持ちはわかります。あそこで下手にどちらかを選ばなくて良かった。

 

カイリGIRLS(とりまき)が頑張ってたなという印象。カイリにあーんさせたスプーンを取り合ってなめるなんてよく頑張ったと思う。いじめっ子がカイリをとられてシメたりないたり、サエが白目むいたり、真剣にあほやってるところが好きです。

 

最初はなんだこの茶番映画はと思ったのですが、最後の方はご家族の問題も解決したり、カイリくんのももちゃんへの気持ちが伝わってきてすごく感動的だった~(T-T)最初はダメなヤツばっかりだなと思ったけど、最後まで見ていたら本当に悪い子が一人もいないんですよね。いや、お兄ちゃんはアレかもしらんけど。たぶんお兄ちゃんもお父さんからのプレッシャーとかでああなったのかな…よく知らんけど。そこがよかったです。

 

あと目的がわりとはっきりしていた。私が感じた作品の目的は「伊野尾の魅力をひきだしたい(売り出したい)」と、「女ウケのよいシーンを入れたい」かな。真剣にみたらつまんないかもしれないけど、あほっぽい気持ちで見たい時には良い息抜きになるかもしれない。良い伊野尾の使い方をしていたなと。

 

あとこの作品のメッセ~ジで感動したのはももママの「最高の恋をする方法は自分が幸せにしたい相手をえらぶこと」という話(ニュアンス)。頭の中で水樹奈々の『絶対的幸福論』が流れた。幸せにしてもらいたいじゃなくて、幸せにしてあげたい。相互にそう思うからこそ恋愛は成り立つのかな。勉強になりました。

 

何度かカイリくんのナレーション台詞とともに回想シーンがあるのだけど、カイリ死んだ?大丈夫?っておもった。なんでかは知らないけど。伊野尾の声質かしら。

 

伊野尾くんのこと好きな子がみたらもっと好きになってしまいそうだし、ちょっと興味あるなって人にはもっと見てもらいたい、そんな作品でした。あと山本美月ちゃんがすごく細くてかわいくて。カイももすごくかわいかったからフォトブック出してほしい。

 

伊野尾くん初主演映画公開おめでとうございました。これからのご活躍、期待しています。

 

 

 

 

ゆめと現実の狭間

こんばんは。最近、SNSを見ていると現代は非常に暮らしにくい世の中だなあとかんじます。みんなが発信者になれるSNS、ブログの発達は扱いを間違えるとこんなにも恐ろしいものになるのかと恐怖でしかありません。

 

芸能人の方々は本当に苦労されていると思います。今はちょっと写れば簡単に特定されてしまうような画質のよいカメラを国民全員が持っているんですもの。みんな、頭じゃわかっていても、SNSでは肖像権なんて堅いことは言いっこなし。友達も、自分も、遊べばアップ、芸能人も、見つけ次第即アップ。自分が有名になるためなら、おかまいなし。

 

最近手越君のライン流出の件がTLをにぎわせていました。あの1件で彼の芸能人としての意識の低さ、お友達のレベルの低さが露呈してしまいました。以前から彼の恋愛や遊びの派手さは有名で「文春に連載持っている」とジャニヲタの間ではネタにされていました。しかし、仏の顔も何度までか。それらにプラスしてコネチケに関する発言にファン激怒。

 

私は該当担ではないので、対岸の火事状態ですがもし自担がそんなことを抜かしていた日には…

お前の努力だけではその位置にいないってこと、覚えとけよ

なんて思ってしまうかもしれません(笑)

 

なんだか、アイドルってなんだっけ?という気持ちです

そちらからすれば、仕事ですから常日ごろ神経はった状態は疲れるし、そういう自分を愛して認めてほしいという考えなのかもしれません

 

でもこっちだってあなたを応援するのは慈善事業じゃないんだよ

あなたを応援するためにこちらがどれだけ生活をきりつめているか

興味がさめれば、やめるよ

 

プライベートにこちらが侵入してしまうことが本来はおかしいんですけど

 

それでも

 

私はアイドルの恋愛スキャンダルとツイッターが嫌いです。

 

別に恋愛していてもいいんです。情報垢とは縁遠いファンにばれなければ。

ツイッターしててもいいんです。余計な情報を知らせてこなければ。

 

歌って踊って、かわいい、かっこいいを魅せられる選ばれた人間

うまいへたより人格を愛してもらうことが重要です

わたしはアイドルを「現実から少し離れた夢の世界のようなもの」だと思っています

だからこそ、都合のわるいことは知りたくないんです

応援してて、「こいつこういうとこあるよな」と感じる分には構いません

(あんまりよくないけど)

日本のアイドルは、成長過程も楽しむのが醍醐味だから

 

夢を与える仕事だからこそ、我慢すべきこと、つらいこと山ほどあると思います。

普通のことおなじようにいろいろなことしたいでしょう

前にでられなかったり、デビューできなかったり、アイドルとしての活動が満足いかないことも多いと思います。

それらのことから私たちファンには考えられないほど心が病まれてしまう方もいらっしゃるでしょう。

でも、夢を与えることをえらんだあなたは笑顔でいないと、ね

半端な気持ちではできない仕事です

 

恋愛禁止をうたっていようがいまいが、人気のためにはゴシップは知られないようにするのが一番なんですが最近アイドルが、その身の周りの人たちが、もらしてしまうこと、多いです

 

半端な気持ちでその世界に踏み込んだわけではないとおもいますが

あまりにアイドルになりやすい世の中になっているきもします

 

アイドルの価値をどこまで下げる気ですか?

 

むしろ、私たちがそういうことを探ってしまうようになったのがいけない

なぜ、夢を享受するアイドルから現実を見出そうとしてしまうのか

人間の汚いところです

 

アイドルを応援したいだけなのに、お金に余裕をもった大人になればなるほど、いろいろなことを知ってしづらい環境になってしまうのがつらいです

 

アイドルってどの年代向けの商売なんでしょうね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャニヲタがBouno!ライブに行った話

こんばんは。5月に詰め込んでいたライブの予定がすべて無くなり、来たるべき夏の現場に備えています、わたしです。とはいっても、5月に行ったライブどれもが非常に素晴らしく、戻れるならば5月をずっと繰り返していたい気持ちでいっぱいです。今回は、わたしが久方ぶりに女性アイドル現場に行った話を綴ります。

 

今回参戦したのは、5月23日横浜アリーナで行われたBuono!LIVE2017~pienezza!~』です。「そもそもBuono!ってなんだ?」って?ざっくり説明しますと、「もも率いるめっっちゃ踊りも歌もうまいハロプロのロックアイドルグループ」です。ももちとちゃんは元Berryz工房愛理ちゃんは5月25日現在℃-uteのメンバーです。ももちは言わずもがな、愛理ちゃんはRay読者やセクガルには知られているだろうし、雅ちゃんも中堅の八乙女担なら知っているかも…?まあ、メンバー皆がアイドルキャリア15年以上の超ハイスペックアイドルグループなんです。

 

とか言って、私はベリ*1をちょっとかじった茶の間(在宅)で(笑)、正直今年の2月に桃子ヲタにステマされるまで「しゅごキャラ!の人たち」くらいのイメージでした。ですが、いざ借りたブルーレイをみると彼女たちの世界に引き込まれてしまいました。まして、ももちが6月に引退だから実質Buono!最後のライブ。それに気づいたら財布から9300円(チケ代)消えていました。ミーハー魂ここにあり

 

会場は花道を十字につくり、センターステージのみの360°ステージ構成で、ジャニーズみたいにトロッコ通さないからアリーナも前列つぶすことなくめいっぱい使っていて、ジャニーズとの違いに興奮してしまいました。会場の雰囲気も普段とは全然ちがうし。CDの宣伝映像が流れた時、つばきの「初恋サンライズ」で飛ぶヲタクにはまじでびびりました…*2

 

いざ本番が始まると、黄緑(愛理)のサイリウムがいっぱい!!!!!!わたしはサイリウム桃色にしました♡

 

まず、生バンド生歌のライブ感に圧倒。「あーこれだよ!」と思わず笑顔になっちゃうくらい、ハロプロもとい彼女たちのレベルの高さを実感しました。本当にさすがです。音はずさないし、よくみたら歌詞がモニターに映ってないんですよね。それに終盤まで気づかなくてめちゃくちゃ驚きました。

 

一番懸念していたのは「おいてけぼりになる」ことだったんですが、驚くほど全然ならなかったです(笑)『Buono!festa2016』「The Best Buono!」「初恋サイダー」を借りていたおかげでだいたい曲を網羅していた成果かもしれません。ありがとう、おとももち。

 

とにかくコールが楽しいんです!これは女子アイドル特有のものなのでほんとうに羨ましいです。歌詞と歌詞の合間に、みやびー/ももこー!/あいりー!/と言えたこと、エルオーブイイーラブリー愛理/が言えたことが幸せでした。念願叶った。

 

あと、私が聞きたかったパートは、結構\もーもこっもーもこっ/とコールしてしまうところが多かったので(例:independent girlの「恋は盲目って言うよ~」)聞きつつ騒ぐのがちょっと大変だったかな…!でも、それすらも幸せ。一体感がヤバかった。ハロヲタすごい

 

サイリウム振るのがジャニーズよりちょっとアップテンポなものが多くて、ちょっと慌てちゃいました(笑)

 

あと自分でも驚いたことは、にわかのくせに本公演約3時間中3回以上は泣いたこと。『Kiss!Kiss!Kiss!』*3はもちろんだし、ラストの挨拶やハケ際、まいまい*4の手紙映像はもちろん、愛理ちゃんが泣き出したら大体泣いてしまいった…(;.;)愛理ちゃんの泣き顔すごくきれいだったな…。

 

中盤での 「I NEED YOU」は反則…(;.;)歌詞がそもそも切ないのに、バラードバージョンなんてずるすぎる。最初はサイ振りながら聞いてたんだけど、だんだん歌詞がじんわりとしみてきちゃって…

 

「さよなら」なんて苦手だよ

「またね」って言葉だけが好き

ほんとは二度と会えないくせに

I NEED YOU

いつまでも大好き

君がいても 君がいなくても 想ってる

 

オタク涙腺爆発

 

まじでやばくないですか?しかも上のパートは今年引退するももパート。なにそんなきれいな顔してしっとり歌ってんの?意味わかんない。でも、そのきれいさが儚さにも似てて。もう会えなくなるんだよ…(;.;)そう思ったら切なくて、気づいたらホントに涙でてきちゃった。(となりのおとももちも泣いてた)

 

普段応援している若手ジャニーズには卒業制度がない分、こう言ってはなんですが、彼女達を好きになったおかげで貴重な体験をさせてもらいました。毎日彼女達の曲をあれから聴いていますが、もうそのアイドルグループは新曲リリースもライブもない。「コンサート楽しかった、またいこうね」が存在しないって、なんだか不思議な気持ちです。もっと早く見つけてあげれば、とも想ったけれど、たぶん今だから好きになったというのはあって。2016年に4年ぶりに活動して皆がレベルアップしまくったからこそ、わたしが大人になって金銭的余裕をもてたからこそ、興味をもてたのかなと想います(何様って話だけど)。グループを残してくれていたハロプロアップフロントの皆様ありがとうございました。

 

Buono!を好きになるきっかけになった2016年の武道館公演があったこと、ブルーレイになってくれたことを心から感謝しています。私にとって最初で最後のライブ、とっても楽しかったです。おなかいっぱい、胸いっぱいの楽しいライブでした。にわかファンでも、レスがなくても、視界に入らなくても、あんなに楽しませてくれる皆さんがもう集まることがないのは非常に惜しいですが、これからも愛理ちゃんの言うとおり、曲を聴き続けていきます。

 

*1:Berryz工房のこと

*2:ジャニヲタはとばないから耐性がない

*3:めざましの演出

*4:Buono!専属バックバンドdolceのドラム

伝説を目撃してしまった

 

 

 こんにちわ。GW明けましたね。大学やアルバイト、いわゆる現実がきつくてたまりません。それもそのはず、

Sexy Zone presents Sexy Tour2017STAGEに

参戦してきたからです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

今回ご縁があり、横浜アリーナ公演4日両部とオーラスに参戦してきました。初の多ステ。しかもツイッターレポも頑なに読んできませんでした(イラストでネタバレを目にしてしまうことは多々ありましたが)がなにやら内容が良いとの噂。曲数が多すぎたりして退屈にならないことを願っていたけど自名義も友人のチケットも席が良くて、とても楽しみにしていました!

 

いや…まじこれやばいですよ。余韻ひどくて現実の男としゃべりたくないもの(?)

 

さあて、雑感想スタートです

 

会場に入り、席からの景色を眺めると、ふと正面ビジョンにカウントダウンがあることに気づきました。このカウントよく見てたら、5の数字だけ赤くなるの。ほーすげー、と感心していた反面、「いやいやこれカウントしてるけどどうせ遅れるやつだよ…会場のお姉さんたちカウントし始めた…やれやれピュアガールだな…(定時で照明消えた)えっまじかキャーーーーーーーーーー(条件反射)!!!!!」

数年前までは会場内モニターでPVが流れていないとか、オープニングでジュニアが登場しないことに新鮮さを感じた。うーん攻めてる(?)

かっこよく五人が歩いていて、それぞれにフィーチャーしたかわいいオフショットが流れるOP映像から始まり、シルエットが現れ…RTTで公演スタート!ああああ松島くんかわいい…健人のOP衣装は一体なんだったのていうかみんなお顔が強い!!!!!!!!!さすが天下のセクゾさま…!!! 

 

実は、当分ジャニオタをやめる兆しもないので初めて双眼鏡を導入しました。(よく今まで持ってなかったなって話なんですけど)…やばい、本当によく見える。私は某ヨドバシカ○ラで店員さんと協議の末に6倍の品を購入しました。だけど皆様は防振とか10倍とか使われているのかしら?お席の都合もあり、なめまわすように松島くんをよく見ることができました!!あんな顔やあんな動き、あんな場所まで(?)…ありがとう、双眼鏡。

 

わたしが特に好きだったのはメンバーの主なソロ活動の紹介からの

「Teleportation」5人ver.

3公演そこにチケット代つぎ込んだと言っても過言ではない、そのくらい衝撃的かつかっこよかったです。最初は「ソロプレイヤー映像なつかしいな…行ったな…雨だっての公演は受験は行けなかったな…」など考えながら呑気にキャンディーを踊っていた私にはその流れは全くの予想外。松島君のぱっと見ワリオみたいな恰好*1から織りなされるバキバキダンスのかっこよさといったら…はあ惚れ直す。レーザーのための手袋がまたカッコよさを引き立てていました。手袋厨の気持ちがよくわかった。聡くんが、名古屋など最初の方は「指で作るTが十になっていた」などいわれていましたが、横浜ではTでした。よっ、エゴサ芸人!本家のはどちらだったかな…?あと、「この瞬間 きっと二人」「同じ光を見てる信じて」…くぅ…聡マリにこのパート、さいこうですね????マリに英語詞を割り振ったのもよかったです。おかげで数日経った今でもマリウスの声で脳内再生余裕です。

 

マリオネットのシーンもオルゴールのBGMに合わせたダンスがかわいかったですね。

風磨が頑張ればあんなに踊れるんだね。みんなの衣装がそれぞれかわいくて、その流れでKQJ、松島君のJr紹介がとても素敵でした。風磨くんのどこにあんなポップな発想を隠れているんだろう…。

 

あと特筆すべきは「SEXY GIRLS」ですよね!!!!!!

かわいい動物のきぐるみを着たSexy Zooからのかわいい雰囲気から一変、妖艶なシルエットで女性に変身するシーン。健子なんかはわりと豪快な靴の履き方をするんだけど、聡子ちゃんはおすわりしておくつを履くんですよ…その姿がめちゃくちゃかわいい。これが松島くんがキュンとくる履き方ですか???いっせいにかつら付キャスケットをかぶるのもまたよい。マリマリのシルエットがエロくて好きです。

みなさん脚が本当に綺麗だった…。聡子ちゃんを初めて見たときは(けやき坂…乃木坂…?)と思ったくらいかわいかったのですが、勝利担には「松島○スだったね」といわれたので担当フィルターだったのでしょうか。(ブスって言ったら殺されちゃうよ!)

聡子ちゃんのふりきったダンスやマリマリツインテ、ダニーちゃんの「みんな、久しぶり!ダニーよー」の挨拶is最高。勝利くんの女の子言葉かわいい。健子のパンチラが見られたので満足です。最近回ってくる聡子ちゃんのパンチラ闇写真、くやしいほど需要をわかっていますよね…。公式からパンチラ売ってください。切実にほしいです。

 

あとはブレマイ→Slow Jamの流れも好きです。自担がようやくグループのコンサートで曲を発表できるようになったことが嬉しくてたまりません。最初の「ざわざわした音からのパリーン(妖笑)」(察してください)、わけわからないけど、ただただかっこいい。4日は腰ふっててうんざりしたんですけど*2、7日はなくなってましたよね?腰振ったら反射でキャー言う体に調教されたけどその日は言わなかった気がしています。ダンスうまくなったなあ、これ生歌ならかっこいいなあなんて思いながら浸っていました。次の曲も5人で松島くん踊りっぱなしで大変そうだなと思いましたが、SJはパートがさびまでないので水のんだり、羽織物をきたりしていました。

4日1部はお水を三口のんで着て間に合っていました。4日の2部かな、着ようとしたら腕がつっかえてうまく着れなくて持ちながら定位置に移動してサビに間に合わせていました。好き。7日は飲み物のんで着て汗ふいて…。我に返るとなかなか気持ち悪いところまでみてる(笑)4日は下手側の低めの机と椅子に座って、足を机にのっけたりしながら歌っていて、2部と7日はしておらず。7日の5人集まって大きいソファのもとで歌うところでは一人ソファに腰かけていて、そのポーズがなんとも…!!!!ホストだったらシャンパンタワーいれてました(?)

 

あと、私の担当不在部門ベスト1はブルゾン健人→サマハニ。ブルゾン健人の時点でもワケわからなくて最高なのに、煽りの「オーケー横浜のブルーオーシャン!」はもう流石です。一生ついていきます。 

私がこれで衝撃を受けたのが、センター3ブロに入ったときのことです。彼は3と4ブロの間を通るのですが、そこで彼が通りがけにこっちを見たとたんすごい目力が…(図参照)(青いのが中島健人くんです)


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効果音で言えばドギュウウウウウウウン(下手ですが伝わりますように)

。彼は本気だ、眼の威力が強すぎる。彼がこちらを一瞥しただけで思わずおとされそうになるくらいの目力。皆♡ぶんどられてました。リアルシュガシュガルーン

 

私の中の証明部門一位は24-7です。緑のレーザーを効果的に使えていました。緑のレーザーで出来た三角形の中から出てくる中島健人菊池風磨、手だけを出す皆…!すごくあのシーンかっこよかったです。モーセ系振り付け*3が大好きなオタク大歓喜。レーザーから体が出ないように低めに皆で頑張って移動していました。

 

stage(曲)はCDかっても4日行っても泣きゃしない人間だったのですが、オーラスの風磨くん挨拶の言葉が心に刺さり、ボロ泣き。「♪最低最低聞こえた夜~」はあの挨拶の後に聞いたらもう…。正直あの頃はいつ担当辞めてもおかしくなくて、むしろ期待するくらいならそちらの方が楽なのかとも何度も思って。松島君だけを見る機会だけは1年に数回きちんと与えられていたのが逆につらくもあって。なんだかそれがメンバーに見透かされているのが恥ずかしい。でも、今日のこの日のために、そしてこれからのためにあの日々はあった。まだもやもやするけれど、あの日々を肯定できています。

余談ですが、モニターだか双眼鏡だかで勝利を見たとき(勝利があの少クラ*4と同じ表情をしている…しめしめ泣いてる…)と思っていたら、正面モニターに映し出された自担の方が大泣き

 

 

松島くぅうううううううん(号泣)

 

 

アンコールは言うまでもなく良かった。「♪wildになるよ~」松島くんのスタンスがデビュー当時と変わらなくてすごく嬉しかったです。反抗期時代の風磨はよく飛んでたけど直った??

 

他にも語りたいところいっぱいあるし、曲がランダムなところもマリちゃんの魔法が増えたのも遊び心やより良いステージを追求する五人とスタッフさんの心意気を感じました。

 

全体的に見てすごくまとまりの良い、飽きの来ないコンサートでした。私はよく中盤辺りで、「まだあの曲もこの曲もまだない…」と考えてしまうのですが、ウェルセクはどちらかと言えば「まだあるのか…」、ステージは「見所があんなにあったのに!まだあるの?楽しみ!」という気持ちでした。

 

トークも皆がそれぞれの色を出せるようになってて、聡マリもよくしゃべっていました(本当によかった)。それぞれが責任や特色を持って、それをお互いが理解し合えたよい五年間を過ごせたのかなと思いました。(風磨くん、マリウスにワキ毛もすね毛も生えませんやめてください)

 

デビュー当時に比べて、曲数が増えたこと、心身ともにメンバーが成長したところが私にとってはポイントです。昔はセクサマバージョン違いで3回歌ったりしていたし、イフワナも早熟ではないかと思っていました。それがあんなにかっこよくセクシーに踊れるようになるなんて…。正直成長が複雑な部分もありましたが、大人になることで表現の幅も広がるんですね。

 

トップへの道を切り開くための準備期間は過ぎ、これからが本番です。彼らに頂の景色を見せてあげたいし、見せてもらいたい。セクガルの皆様も、他担のみなさまも、これからのSexy Zoneにこうご期待!

*1:サスペンダー付ズボンと手袋のこと。よく考えるとあまりにてない

*2:松島担特有の悩み

*3:Hey! Say! JUMPのRWMの「♪新しい道を作れば良い」の有岡くんなど

*4:2017年3月放送の風磨とのアレです

勘違いしていた

思いがどうにも消化しきれなかったので、今日思ったことを書きなぐります。

 

Sexy Zone のコンサートツアーstageの横浜アリーナに参加してきました。今回は私も友人も運が良く、センター席に入ることができました。トロッコが縦横無尽に通りぬけるため、距離も近くて元の構成に楽しみが倍増したコンサートでした。

 

私は松島くんのことをデビューあたりから応援していました。それこそ、彼が田舎くさくて声変わりもしてなくて歯並びもガタガタで、お顔立ちも今より端正ではない頃、歌声とダンスと笑顔が素敵な男の子だった頃から。

 

その頃からファンサービスがすごいと定評のある彼でしたが、五年の月日を越えて彼のファンサ技術もパワーアップしていました。トロッコから、うちわを見て瞬時に判断し、2秒に一度はうさみみ、じゃんけん、ゆびさし、投げチュー、撃ってなどさまざまなバリエーションのファンサを織り成す姿が印象的でした。彼のお陰で、今日の日が一生の思い出に残る女の子はいっぱいいると思います。なるべく多くの期待に応えてあげたいという彼の考え方も素敵です。

 

その姿をみて今さらですが、気づいてしまいました。

 

彼には見ないふりも、気づかないふりもできるということ、手をふっても呼んでも、応えてくれるとは限らないということに。

 

見て、瞬時にできるかできないか読めるか読めないかを判断して、さばいていく姿に彼にはお勉強ではない頭のよさを感じました。また、それと同時に、五年の月日を実感しました。

 

昔はうちわをあげすぎなファンには「うちわを下げて」とおねがいしたり、やりきれなかった子には謝ったりしていた彼が、今や特に気にもとめず、あんなに切り盛りできるようになったんだね

 

オタクの求める慣れのない、気持ちの見えるファンサなんてなくて、彼らからしたら「認識したから、ファンが増えるからやる」というものなのかもしれない

 

それも一種の戦法だから良いと思います

 

そして、私が彼を選んで5年も見守ったというつもりでいましたが、彼にもファンを選ぶ権利はあるんですよね

 

松島くんはダンスも歌もこの五年間でずば抜けて上達したけれど、一番はファンには上手い具合に本気で相手にしないという技を身に付けたのかなって

 

トロッコのしたの女の子たちに騒がれる彼の姿をみて彼も怪訝な顔もすれば笑いもする人間の男性なんだと感じました

 

色々な変化があると思うけど、どの姿も聡くんだけど、あぁ、変わったなって、何がとは言えないけど、そう思いました

 

というか、彼の事を何も知らないんだ

 

『目標のために努力する姿、 すごく素敵です

ダンスかっこよかったです、大好き』

 

そう思っていること、直接伝えられる機会って、生きているうちに伝えられるんだろうか

 

それと同時に彼の変化と自分の変化、ファンの増加や自分のすべきことがおざなりであることにきがついて

 

なんだか、アイドルというものに夢を見すぎたかもしれない、そんな風に感じた夜でした。

 

 

(切なげにかたってるけど多分干されて悲しんでいるだけ)